2012年6月25日月曜日

みんな違ってみんないい!

ロイヤルオークでのプログラムが無事に終了しました。

アメリカプログラムに初めて参加の登美子さん。

最初の講話会では、アメリカ人と日本人の色んな価値観や考え方の違いに、
「何で?!え~~?!」と連発していました。私も初めてアメリカのプログラムに参加したときのことを思い出しました。
「Why?」の連続で、アメリカサポーターのエリックにそればかりを言っていたことを昨日のことのように思い出しました。
スタッフミーティング【いつも一生懸命な登美子さん】 


こちらは、主催のケイティー  【グレートサポーター】
あれから4年、新しい仲間とさらに新しい場所で、プログラムの開催のサポートをしていますが、色んなことが起き、冷や汗をかくこともしばしばです。
価値観が違うことには慣れてきましたが、それでも「なんで?」と思うことはいまだにたくさんあります。
私自身の語学力はまだまだで、こんなのでよくもアメリカにくるな~とわれながらあきれるほどですが、伝えたいことを発音とかも気にせず、どう思われるかも一切気にしないで伝えられるようにはなってきました。

仲間たちとのコミニュケーションもまだまだではありますが、
「伝えたい」と思う心が、伝えることにつながると思います。

登美子さんが、本当に一生懸命伝えられる姿勢をみて、それはとてもすごいと思えて、
私自身「まあいいか・・・」と言葉を飲みこみそうになるところを、今回はもう一歩踏み出して、
伝えることを心がけました。

仲間の一生懸命さは本当によい刺激になります。
張り合うという気持ちではなく、よーし私も頑張らなくては・・と思えるのです。
仲間っていいな~と思うこともたくさんありました。

グローバルハートスペースでは、毎朝スカイプで朝礼をしていますが、
先日久々に参加でき、仲間たちの声を聞いただけで、涙が出るほど嬉しく、またその仲間たちが本当に頑張っているのです。声を聞くだけで幸せな気持ちになりました。

今、グローバルハートスペースの仲間はカンボジア、アメリカ、そして石川と広島。
いる場所はちがっていても、向かう方向は同じ、
シルクショールのコーナー
そしてともに今できることをそれぞれが、それぞれの場所で精一杯やっている。
そんな仲間とともに歩ける幸せを、スカイプで話すだけで味わうことができました。

日本から出ているから、感じられたことかもしれません。

また、アメリカのサポーターたちの頑張りもすごくて、
学ぶところもいっぱいあります。
しかし違うと思うこと、そこは価値観が違うから伝えないということではなく、
きちんと言うべきことは言い、言葉が伝わりにくいからこそしっかりとコミニュケーションをとることがとても必要になってきます。
絆というものは1日にして出来上がるものでもなく、そこは一歩一歩積み上げていくことなんだろうな・・・と思います。
セアロ師のおっしゃる正しい道を、堅実に歩んでいると日に日に、つながりは深くなって行くこと、
共に歩むことが実感できます。

また よかれをしてしかられたり、自分で気づくこともあり、毎日が学びですね。

セラピーがはじまると、部屋にこもって、そこに集中しますが、
部屋にこもるから見えることもまたあります。

本当に何をやっていても、どこにいても経験という学びは深く、
どの体験も無駄はないなあと思います。
そして体験はそれぞれ違い、それぞれが自分の学びです。

みんな違ってみんないい・・・ですね!

さて、あしたはシカゴへの移動です。
今度はアイテムの整理です。