2012年10月7日日曜日

熊本プログラム:交流会&チャリティー展示会 <横田>

10月6日(土)に、熊本の地で初めてのGHS主催の「心のつながり交流会&チャリティー展示会」を開催させていただきました。

GHS主催の企画として、等身大の力で自分達にできる活動は何か?ということをスタッフ同士で話合いながら考えていきました。
GHSの活動テーマである「心のつながり」を共に学びう仲間達へ、まずは自分達の活動を報告させていただこう!そして、参加された仲間のダイレクトアクション報告もお互いに聞きあうという時間を
設けました。
午前中は、活動報告(交流会)、午後からはチャリティー展示会というプログラムです。

活動報告で、まずは、自己紹介、そして自分が幸せを感じる瞬間を話すということから始まりました。


「損得を感じず、人のために動ける自分が好き」「心にふと隙間が出来た時に心が温かくなれる瞬間がある」「できないことを自分が夢中になってやっているそんな自分が楽しい」「自分の言いたいことが言えた。変われた自分が楽しい」など


仲間の幸せを感じる瞬間を聞いているとこちらまで、元気がでて、幸せな気持ちになりました。
前を向いて歩んでいる仲間の輝きがまぶしく感じられました。

次に、GHSカンボジア常駐スタッフの船津の活動報告です。カンボジアダイレクトアクションセンター(通称DACC)で奉仕活動をしている体験を話している船津自身がとてもイキイキとしており、そのパワーが聞いている私たち仲間にも、すごく伝わってきました。


同じGHSスタッフである私も知らない話がたくさんあり、彼女自身がカンボジアへ行くまでの流れや
心の葛藤、現地での生活などを話し、
体験者ならではの強いメッセージが伝わってきて、こうした彼女の懸命な生き方にふれて、それを応援したい、彼女と一緒に働きたいと全国から仲間がかけつけてくれたんだとしみじみと実感しました。http://heartspacecambodia.blogspot.jp/




私は、シルク村支援事業の活動報告をしました。カンボジアシルク村へ直接入ったことは、まだありませんが(11月に現地入り予定)日常自分がどんな活動をしているか、またショールに携わるようになって、心がどう変化していったかなどをお伝えしました。
http://ghs-silk-project.blogspot.jp/

次に参加された仲間のカンボジア体験報告です。みなさん、それぞれの視点で感じられたこと、体験されたことをざっくばらんに報告され、笑いのたえない時間となりました。
その体験報告を聞き、カンボジアに行ったことのない仲間が「自分も行きたいと強く思った。」という
感想を述べられていました。

仲間の体験報告から、それぞれが、心の平和、奉仕の心を学ばせてもらえる機会となりました。

楽しい、嬉しいだけではない、もっともっと深い生きる喜びにつながる体験をこれからも、みなさんと共に作っていきたいと思います。









記念撮影!!