2012年10月2日火曜日

カンボジアDACCより第2回 日本語教室開催報告書<大久保>

カンボジアDACCより第2回 日本語教室を実施致しました。
以下ご報告致します。

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第2回 日本語教室開催報告書

日時:9月30日(日)8:00開始
開催場所:モニーさんの家のガレージ
参加者:大人2名、子供7名、見学者子供1
欠席者:大人3
従事者:DACCより1名(大久保)、通訳ボランティア 腹痛のため早々に退出

スケジュール:

          8:00          開始/前回の復習/出席確認/ノートとえんぴつ(一人1セッ            ト)お渡し・物を大切にすることを伝える。
                8:30           授業開始/前回の復習/自分の名前・授業のことば・そうじの言           葉中心「わたしのなまえは○○○です」「いってください」「き           いてください」「ほうき」「ぞうきん」復唱
9:55        終了/奉仕活動の説明/片付け
10:00         奉仕活動 教室と教室の前の清掃/くつを揃える
                 10:30      2家族退散
                 10:50      集合/片付け/次回の予定
                 11:00    終了

 [状況詳細]

・文具お渡し:ノート1冊とえんぴつ1本をお渡しする。(一人1セット)子供に罫線のマス目のついたノートを渡す予定でいたが、渡せていなかった。(確認不足)

・開催場所:サモールさん宅のガレージの予定だったが、モニーさんが自宅のガレージを提供してくださった。今後も教室として使用。

・授業内容: 前回の復習と自分の名前、授業のことば、掃除用具の言葉などを学習。
              書取り時間(15分間)単語2語「みち」「ごみ」、宿題課題あり。

・奉仕活動:ぞうきんやほうきを用いて教室とその前の道路の清掃。途中、雨が降り出したため、全員教室内に誘導し、くつを揃えるなど学習。30分間が経過した頃、2家族が食事の準備のため、帰宅したいと申し出あり。本来は11時までであることを説明し、守ることを伝えたが帰宅。

[問題点/改善点/気づき]

・学習は机と椅子で行うものという意識が定着している。学習意欲が高い。発音がよい。新しく学んだことを筆記する姿勢あり。

・日本語―クメール語の翻訳ボランティアが腹痛のため早退。その後はペイボワさんが英語で翻訳してくださる。

・次回は受講者の希望により、2クラス(子供、大人)に分けて実施。ただし、書き取りができない子供は大人と合同がよいのではと思案中。

・名札カードの引き取りを忘れる。返却物を忘れずに促す。

・壁に貼付するガイドラインに関しては、モニーさんがクメール語で記載してくださることに。(午後からの予定であったが催行されず)

・授業終了後の活動名は「奉仕活動」とする。

[所見]
学習に意欲的である。自宅で復習してきたことがわかる。奉仕活動については、時間最後まで続けることができず、次回は説明を行う。奉仕活動の内容を授業に盛り込むことを意識して、継続を試みる。

次回:107日(日)8:00~
場所:モニーさん宅のガレージ 掃除道具持参。

授業風景1

授業風景2

奉仕活動1

奉仕活動2

以上