2012年12月24日月曜日

カンボジア働楽奉仕事業/カンボジア<大久保>

この度、NPO法人CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパン(CEALO-GHJ)より、シェムリアップ市への地域貢献として、CEALO-GHJと地元カンボジアNGO団体 Hope Of Cambodiaとの協働によって設立されたダイレクトアクションセンターカンボジア(DACC)周辺の道路舗装の整備と、地域の貧困層の人々(高齢者、女性、身障者など100名)に対して、奉仕活動の機会提供、奉仕活動参加者に支援物資を配布するという事業が実施されることとなりました。

その事業に際して、NPO法人グローバルハートスペース(GHS)、CEALO-GHJの指導下で励まれているミャンマー縫製プロジェクトチームは協力要請を受けました。
私達は地元のカンボジア人協力者と共に、汗水流して働き、働く喜びを感じる機会(カンボジア働楽奉仕推進事業)を立案しています。


20日に地元カンボジア人協力者(通訳者も含めて)4名、ミャンマー縫製プロジェクトチーム3名、GHS2名合計8名で合同の打合せが行われました。


すでに、プロジェクトの概要は相互に理解して進んでいると思っていたところ、打合せにより、プロジェクトの目的が地元カンボジア人と相違していることが判明。

地元協力者の考えでは、「支援物資を配布する人達と共に働く」という意識はないものでした。

私達は「”共に働く”ということを大切にして、これまでも自分達が体験してきたことでもある心を込めて仕事をすること、汗水流して働くことなど働く喜びを味わう、その機会」と考えていることを伝えました。

そして、協力要請を受けた支援物資配布に関しても、単に物の受け渡しだけでなく、生活が困難であってもなにか(受益者)も参加して手伝いをするといった一歩を踏み出す人にお渡ししたいことを伝えました。

その一方で、支援物資配布の準備は予定どおりに進められることとなりました。支援物資品は日本の皆様よりお預かりした日用品と現地購入品とがあります。現地購入品については、カンボジア協力者を中心に米や調味料などカンボジア人が好む食料品、衣類を選出。お一人おひとりに手渡しされます。

さぁ、これからの展開はどうなっていくのでしょうか?

●現地の詳細レポートはこちらをご覧ください。

[DACC★カンボジア奮闘記]
 http://heartspacecambodia.blogspot.co
<Reported by TOMIKO>