2012年4月25日水曜日

6月30日(土)開催「男の会」さんと協働!

私たちの拠点、石川ボランティアの家、ハートスペースには、
地元のいろんな方が出入りされます。

普段、人道支援活動などに影に日向にご協力・参加されている
男性を中心に実施される、心の勉強会「男の会」という会があります。
6月に開催が予定されており、今回が第4回目となります。

いままで北陸近県のメンバーが中心の参加で行われていましたが、
今年から更に前進しようと、全国から参加していただける会に、
という思いで、石川の中心メンバー11人が急遽、ハートスペースに集まり、
どのような会にするか、密度の濃い話し合いがもたれました。

私たちGHSのメンバーも、これまで通り、お手伝い、ご協力ということで
連絡係や、お茶などのお手伝いをして終わり、ではなく、
もう少し、自分たちも参画し、男の方の会であっても、協働させて
頂きたいという思いと、男の会の皆さんの、これまでと同様、、、という
形ではなく、ちゃんと目的意識を明確にして動きたいという思いを
一つにして、互いに積極的に動こうという流れになりました。

     

総勢11名の参加です。まずは、ここの絆を深めていきます・・・・

男の会の講師であるガユーナ・セアロからも、
今までと同じではなく、色々な人とつながって絆を深めて下さい。
日本全国に発信、また世界にも発信できるように。。。との
有り難いご助言を頂いたということで、皆さんの本気度もアップです。

そこで、主要メンバーのみなさんの討論が始まり。。。
色々なところからきていただくには、魅力のあることが必要だ。
男のメンバーだけでじっくり議論することがないので、
「とことん議論する場にしよう」
「テーマは何が良いか」
「討論をした後、自分の今後の目標を掲げて、そこからの
アドバイスを得られるようにしたら。。。」等
さまざまな意見が出されていました。

テーマ等詳細について、連休明けに再度話し合って決定することに。
詳細は後ほどお伝えさせていただきますが、

2012年6月30日(土)石川県内にて『男の会』開催が決定されます。

まずは、男の会さんがしっかり皆さん自身の方向性を固められること、
そして、私たちGHSも、どのようにかかわらせて頂くか、
またご協力・ご賛同いただけるか、これからしっかりと
煮詰めていきたいと思います。

こうご期待!


2012年4月17日火曜日

福井県で活動紹介させていただきました

石川・福井の両県、桜が満開の週末、
福井で実施されたチャリティーイベントに参加させていただきました。


桜が満開でした。

会場となったホテルの傍の川辺は桜並木で、
他県からのお客さんがライトアップされた場所で
写真撮影などしているではありませんか。。。

そして、イベント当日はお祭りがあるということで、
駐車場がどうなるかと前日からシュミレーション実施。

駐車場は混んでおり、荷物の搬入等時間がかかりましたが、
会場の荷物搬入エレベータを使わせていただき、
何とか予定通りに準備にうつることができました。

今回の会の主催の方が、福井の方に一人でも多く
心の平和を、と言う思いのもとたくさんの方が参加。
初めてのボランティア参加者は何もわからない状況ながら、
和やかに既に参加したことがあるメンバーとともに
準備を行ないました。

今回のイベントは、私たちも先日リトリートにお招きした
ガユーナ・セアロ師の講話会。
テーマは「真の幸せ、真の自由」。
真の幸せは自分自身が多くのことを経験することで
味わうことができる。と言うことからはじまり、
セアロ師が丁寧にひとつひとつの質問に答えていらっしゃいました。

最後に、ここの展示品はアジアの人々がひとつひとつ
丁寧に心を込めてつくったあったかいものであること、
その一つ一つを手にとって見てください、そして
これらの手作り品などが、支援につながることをわざわざお話下さり、
お話を終了されました。

会の後には,始める前の時間とは異なり、たくさんの展示作品を手にとって、
実際にどのように作られているか、一つ一つの作品にまつわる話を
聞いていただき、心こもった作品とあたたかい参加者のみなさんの
心がつながった会が終了しました。

   
 講話会の質問もりだくさん                おにぎりいかが?

また、引き続いて、プライベートセミナーが2日間別会場で行なわれ、
私たちも人道支援活動の説明・アジアのプロジェクト作品展示を
引き続き実施させていただきました。

1日目はどこか緊張してしまいました。
皆様に満足して帰っていただきながら、地元のボランティアの皆さんに対し、
「ご来場のみなさまのアジアのプロジェクト品へのご協力が、
そのまま人道支援につながる」
そのことをもっと理解したいただきたい、という気持ちが
不十分だったと気づきました。

思いを新たに、2日めはよりたくさんの方に
プロジェクトや作品に興味を持っていただけるように、ディスプレイを変更。
福井の方は興味はあっても実際に表現することが苦手であること、
派手なものは避ける方が多いことを伺い、そのことを参考に
派手すぎず美しい、、カジュアルを目標にコーディネートを行ないました。




2日目には皆さまにアジアで自立をめざし手作りされた作品のご案内を精一杯行い、
ご協力をたくさんいただくことができました。

普段、石川の拠点に足を運んでくださるボランティアの方々も、
新しい作品をご紹介すると、手にとってくださったり、
春色・ふんわり桜色のシルク、また一目で目に留まった
ロンジー(ミャンマーの巻きスカート)を試着してご協力くださったりしました。

       
グランドゴルフウェアーにします。  最初に目に留まったのが一番  今のお洋服にぴったりです



春色のショールです。

セミナーにいらした方も、心の学びが深まったのか、
すっきりした表情で戻られ、
ボランティアスタッフもみるみる変化し、自分も成長できた
プログラムでした。

ご協力頂きましたみなさま本当にありがとうございました。

2012年4月11日水曜日

4月11日シルクプロジェクトよりこんにちは♪  横田

みなさん、こんにちは。
広島でシルクショールの在庫管理を担当している横田です。

シルクショールを通じて、たくさんの人とつながり、人の優しさや心に触れて、たくさんの幸せが広がっていくといいなぁという思いでこのプロジェクトに仲間入りしました。
詳細情報はこちらをご覧くださいね!
http://ghs-silk-project.blogspot.jp/

私の場合、ショールをひとつのツールとして自分自身の幸せが、どんどんふくらんでいく、そんな毎日になりました。

遠い遠いシルク村の人たちの想いの詰まったショールが、仲間の力をかりて日本にやってきます。まずは一枚一枚受け入れ管理。
支援協力いただける方々へどんなふうにしてご提供したらいいかを、あれこれと有志メンバーで考えます。ショールを最善の状態にお手入れするために協働する仲間と共にここでも、「こうしたら?あーしたら?」とアイデアを出し合いすすんでいきます。

そんな仲間とのつながりが、とてもうれしく楽しい私です。
慣れない仕事も目の前に現れますが、半世紀生きてきてまだまだ新しいことにチャレンジできる機会があり、それを楽しめる自分がいることがなんて幸せなんだろう!と思う毎日です。

これはやってみなきゃわかんない。少し前までの私なら苦手なことはスルースルースルーでした(笑)

毎週1回シルクの打合せ時間を作って広島隊員2名、あれこれとお仕事すすめています。

半世紀ガールズは、PCにも四苦八苦ですが、今の実力で精一杯をやる!をモットーに!

シルクショールにGHSのロゴ入りラベルでくるんで展示しようと、ラベル作りにもチャレンジ!
本日は、初めて広島より次なるプログラム(福井)へ向けて発送準備を行い発送を完了しました。

拠点である石川に行かなくても、自分の住んでいる場所でいくらでも奉仕はできるんだということをいま体験させてもらっています。
やってみようという一歩で、世界はぐ~んと広がるんだということ。それはとっても楽しくてわくわくすることです。

全国各地にそーーーんな仲間がどんどん増えていくといいなーーーー☆





2012年4月8日日曜日

4月7日(土)どんどん変化されて<大久保>



山中湖のピース断食&内観瞑想リトリートの現場から。

今回のリトリート会場は富士山が望める山中湖の周辺の可愛いカントリー調のペンションどんなリトリートになるのかワクワクして始まりました。

温かみのあるペンションが会場です。



本日は2日目。
富士山わかりますか?

今朝は肌寒いものの外は快晴。
頂上が真っ白い富士山がはっきりと見え、清清しい朝を迎えました。
今回、こうした断食や瞑想を体験するのは初めて、という方が参加者の半分以上だったためか、緊張と期待との入り混じった様子を受けました。

ガユーナ・セアロ師のセッションは一問一答形式で行われます。参加者が無記名で書いた質問が読み上げられ、即答いただけるので、みんな耳を澄ませてお話を聞きます。

自分が今直面している悩み、疑問、人間関係のあり方、家族のこと、お金のこと、社会の問題・・・、さまざまな質問が、参加者の方から次々に投げかけられます。

セアロ師のユーモア溢れるご講話と質問への回答に笑い声が絶えません。
それで、みんなの心がどんどんほどけていくのがわかります。
窓の外は真っ白い富士山が望めます

2泊3日で5回のセッションが行われますが、一つのセッションが終了しますと、ゆったりした自由時間。


この間は、アジアの自立支援活動の様子をお話したり、自分達で持ち帰った作品を見ていただけるお時間です。



ミャンマーの縫製プロジェクト、カンボジアの村支援から、セアロ師のNPO、私たちGHSを含める3つのNPOにより自立指導や買取り支援された手作りの衣類、雑貨を展示紹介。

手織りシルクショールや、ミャンマーの孤児院で作られた蚊帳、そして、少数民族の村や工場で作られた生地を使った民族衣装風の衣類や小物はすべて1点ものです。

また、お預かりしているスリランカの雑貨や工芸品、国内で寄せられた手作りのチャリティーアイテムも沢山バザー展示されました。


私たちも、ボランティアスタッフのみなさんと手にとっていただけるように陳列を工夫。一つ一つの品物にそのストーリーがあり、遠い国で懸命に生きる人々や、何か人の役に立ったらという温かい思いを少しでもお伝えできるようにしました。心を込めて作られたこれらのアイテムが喜んで日本の皆さんに身につけていただけますように。

そして、日本の皆さんが楽しんでご協力下さった喜びがまた、他の必要な方へ喜びがつながりますように。そんな願いを込めて、スタッフ一同、たくさんご紹介させていただきました。
ミャンマーのアクセサリーと手織り草木染めのショール♪とても笑顔が素敵です☆



孤児院からの蚊帳は外に陳列。暑さや虫除けだけではなく、東北の寒さや
個人のプライバシー空間づくりにも役立てられるよう工夫されている蚊帳!
屋外に展示致しましたが早速体験!
「少し暖かく感じます」とのこと。緑色を選んでくださいました。


2回目のセッションでは、プロジェクターを用いて、ミャンマー縫製プロジェクトの活動や国の現状のお話があり、なぜ断食・内観瞑想の会に、こんなお店のような物品陳列があるのかがご理解いただけたように思いました。

自分達の心の平和と同時に、物質的に恵まれない人々の幸せも考えていこう、心の豊かさにつなげよう、という、ガユーナ・セアロ師のリトリートコンセプトに私たちが共感し、今回この会を実施させて頂いた理由も少しずつ実感して頂けるようになりました。

また、私達の縫製プロジェクトへの関わりやカンボジアのダイレクトアクションセンターでのアジア支援協力事業について、滞在の体験談等をお話させていただく機会を持たせていただきました。
ミャンマー縫製プロジェクトの話では50年前の日本の織り機が現在もミャンマーで
稼動されている様子など、実際に現地に出向かなければわからない情報も多々。それにしても、MADE IN JAPANの技術・機械がまだまだ現役でアジアで活動しているなんて・・、日本の素晴らしさを再発見しました。

増田さんからも、昨年ミャンマー縫製プロジェクトスタッフのみなさんと
現地の生地屋さんに同行された体験を発表していただきました。

さらに今晩は満月。
外は雪がちらほら降り始め、こごえる寒さになりましたが、澄み切った空気の中、満月を感じながらの静かな瞑想も味わい、しばらく余韻を残したまま、終了しました。

断食をされている分、感覚も研ぎ澄まされていきます。
こうして、参加されている方がたの様子が劇的に変わっていくのがお側にいてよくわかります。
「これまでの自分とは違う自分になりたい。」
「ちょっと冒険してみようかしら」
「こんな色身につけたことはありません。でも試して見ます」
何か変化していこうとされるお気持が伝わってきます。
実際、よくお似合いなのです。
ブルーがお好きとのこと。シルクショール、決まっています♪


緊張していたんだよね~
緊張するよね~
と思いながら、どんどん輝いていかれるお姿をまぶしく思いました。

明日は最終日。
さらに輝きを増すのだろうなと思います。
ロンジー体験。セアロよりロンジーはおしとやかになることができるアイテムとのお話。
みんなでロンジーブーム?!

スタッフもよく働かれます。
明日も楽しみます。
説明を追加
 1日中セラピーは予約は満席でお二人のセラピストはフル回転。美しく癒される空間に施されていました。

<Reported by TOMIKO>

2012年4月6日金曜日

今日からピース断食リトリート♪

今日から、山中湖にロケーションを移し、ガユーナセアロ師をお招きしての「ピース断食&内観瞑想リトリート」がスタートします。

まだまだ肌寒い山の中のペンションですが、今回20名の方がご参加です。これから2泊3日で断食に挑み、セアロ師のお話を伺いながら心の静けさを求めていきたいと思います。

この3日間の研修が、参加された皆様が日ごろの悩みや疑問から開放され、気づきや心の平安、そして合宿する方々相互のつながりに結びつくものになることを、スタッフ一同心より願っています。



今回は、5名の方がボランティアスタッフとして手を挙げてくださり、会の告知や準備、そしてボディーセラピーのために駆けつけてくれました。
















会場では、アジアの支援活動の様子をみなさんに知っていただき、セアロ師のリトリートの目的の一つ、「食べないことを選んで参加した方々が、食べられない人たちとつながる」という実感を少しでも味わって頂きたいと願い、ミャンマー縫製プロジェクトやカンボジア手織りシルク村からの作品をたくさん展示させて頂いています。

リトリートの第一目的は、日本の皆さんが心やすらかに自分を見つめるひと時をすごして頂くこと。自分とのつながりをまず再確認し、そして周りの人々とのつながりをどう育てて行けるか、そのヒントをつかんで頂けることです。どんな3日間になるでしょうか、楽しみです。


準備をしながらも、集まったスタッフ間で、カンボジア滞在の近況報告が始まり、これかわいい、これが似合う!と、すぐに品評会も始まってしまいます。

さて、どんな出会いのリトリートになるでしょう。

カンボジアDACです!


カンボジアのダイレクトアクションセンター(DAC)は、CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンの協力で、地元NGOのHope of Cambodia(HOC) が設立した活動拠点です。
私達、グローバルハートスペースは、そのセンターの運営支援をさせて頂くことになり、現在スタッフが2名常駐しています。1名は、日本で活動紹介をさせて頂くために、行き来をしていますが、常時1名は滞在するようにしています。

そこでは、CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンが実施しているミャンマーの縫製プロジェクトのメンバーが2名(HOCのプロジェクトスタッフとして仕事をしています)、日本語学習&技術研修を修了し、現在HOCスタッフとして常駐しているミャンマー人1名、そして研修中の研修生が1名、あわせて4名が滞在して活動を行っています。

縫製プロジェクトのメンバーは、縫製技術やマネジメントを覚えるだけではなく、日本語研修も受講され、私達日本人スタッフともコミュニケーションをとりながら日々縫製の仕事に勤しんでいます。

こちらは、縫製プロジェクトのスタッフが記録しているブログです。なかなか伝えたいことが日本語では表現できないようですが、それでもパソコン操作を覚えながら懸命にブログ入力をされています。我々日本人スタッフは、チャレンジするもののカンボジア語はおろか、英語もままならない状況なのに、頭が下がります。。。


http://gayunacenter-sewingproject.blogspot.jp/




こちらは、DACで運営をさせて頂きつつ、日本への連絡業務や情報発信を行うスタッフの滞在レポートです。ぜひご覧くださいませ。。。

http://heartspacecambodia.blogspot.com/

2012年4月5日木曜日

シルクプロジェクトだより <森田>

こんにちは!
広島からおじゃましま~~す。
オラです。

今年は個人的な目標として、セアロ関係、家族関係、仕事関係来たものは拒まず
“全てに積極的に、本気で心をこめて関わろう!”と決めて動いていた矢先、
やってきたのは、なにやら新しくなるらしいグローバルハートスペースの話。

来たもの全てに本気で関わる・・と決めているからには、わけがわからなくてもやるしかありません。
しっかりと手を上げ 新しい体験にワクワクしながらも、
手だけでなく、足も、首もつっこんで動いているうちに、カンボジアに行き、
滞在中にシルクプロジェクトの話がやってきました。
そして流れに乗って、なんとシルクショールについては
在庫管理から広島でさせていただくことになりました。

そして、ご縁を大事に全てに本気で動いている、広島のマヨさんとともに、
広島にてシルクショール部門を担当させていただくことになりました。

さて、広島にやってきたシルクショール。
きちんと在庫管理をするために、品番を考えたり、在庫表を作成したり、
ご紹介のための、チラシ作り、写真撮影、取り扱い説明書作り、etc・・・
  
     
事務的なことはもちろん、
カンボジアシルク村見学ツアーをやろう!とか、
シルクショールギャラリーをやろう!

などなど、2人で色んな妄想に走り、
妄想を現実化するために、無い頭をしぼり、
老眼でしょぼしょぼの目をこすりながら、なんでもトライです。
イラストレーターなるものにも2人で初挑戦です!!

50の手習いだね~!といいながら、時間を作っては集まり、
あーだこーだと言いながら、毎日が試行錯誤で、
シルクに関わるいろんな勉強&シルク仕事に励んでおります。

情熱をかけるものが増え、そのおかげで2人ともまた若返ったのではないかと思います(笑)
主婦2人組ですから、食事作りにいつも以上に手間や心をかけるなど、家族の協力を得るための努力も欠かせませんが、
目標ができると、いい意味 生活全てに張りがでますね。
他の仕事も、家事もがんばろ~~と思えます。

手仕事ボランティア“わんはあと”の仲間たちや、いつもセアロの活動を応援してくださっているブテッィックやカフェの仲間たちからも、色んなアイデアと協力をいただきながら一歩一歩進んでいます。

シルクプロジェクトのオラ、マヨの様子はこちらからごらんくださいませ。
↓ ↓ ↓
シルクプロジェクト

ちなみに、シルクプロジェクトでは、ちょっとおっしゃれーに行こうと オラ、マヨもちょっとおっされー(?)な名前になっております。
マヨはMaryon オラはオルフィーで活躍中です。

五十路コンビ2名、色んな妄想に走りすぐに脱線しますが、
老眼も更年期もぶっ飛ばす勢いで 日々を楽しく頑張っております。

ということで、これからもちょくちょくおじゃまいたします。
どうぞよろしくお願いします!!

2012年4月4日水曜日

4月3日(火)展示会最終日は・・・<大久保>


本日は展示会最終日。
天候は予想通りの春の嵐。
午後から天気は急に下り坂になり、雨風がとてもきつくなりました。

こちらでも電車も一部止まってしまったようです。

急に真っ暗に


外は嵐
蚊帳の中に入っているのは突然の雨宿りのお嬢さん方。なんかほっこりされていました^^
それでも、会場先ではにぎわい楽しい時間となりました。
アジアで自立のために心を込めて作っている作品を皆さんに手にとっていただき、ご紹介できることはとても楽しいです。


なんでもよくお似合いの素敵な方でした♪
美しい☆

こちらはバンダナキャップ。とてもキュートで人気です。後ろからパチリ。

サイドはこんな感じです♪
 19時半からは、軽食を召し上がっていただきながら、
12月8日から3月19日までのカンボジア滞在時の様子や、現在のミャンマー縫製プロジェクトの現状をお伝えしました。
皆さん熱心に聴いてくださり、和やかに進んでいきました。
12月から3ヶ月間のカンボジア滞在体験談発表

ミャマー縫製アイテムの現状のご紹介




その後、試着会。
これまで、着たこともないような色・柄のアイテムを自由に着ていただくことができる
機会です。
プレッシャーなく着ていただきました。
クメールシルク調の素敵な生地。エレガントです♪

今日の参加者は7名で、この嵐の中、駆けつけてくださったことに
本当にありがたいなぁと思いました。
風雨にも負けず駆けつけてくださったバレリーナ。私達のシルクショールもこんなに素敵に巻かれていました~

<Reported by Tomy>

2012年4月3日火曜日

東京展示会3日目:どれも素敵☆<大久保>


今日も皆さんに喜んでいただきました。
今回は壁際にレイアウトを施せるスペースがあります。
春らしく優しいコーディネイト♪いかがですか!

最新作のシルクの半円チュニックとミャンマーのお手製ミシン刺しゅうバック。一目見て気に入っていただけました


 きっと、これはすぐに手にとっていただけるだろうなと思う
アイテムはわざと下の棚に置いて飾りましたが、
やはり、目につくのは壁際のディスプレイのようで、
そこから、どんどんご試着していただけます。

嬉しいですね~

午後からは10数名が入る大入り。
それでも、終始楽しそうな会場でした。

今年最新作のシルクショール。
来てくださる方はコーディネートが上手な方も多く、
学ぶこともいっぱい。
お~こんなに素敵に☆

こんなことも!!

頭にこんなに素敵に巻くなんて思ってもみませんでした。
素敵ですね~


<Reported by TOMY>

2012年4月2日月曜日

東京展示会2日目:あ~再会できてよかった!!<大久保>


朝から暖かくなるような春の気配が・・・

ミャンマー縫製プロジェクトやカンボジア・シルク村支援事業の協力
を呼び掛ける展示会が今日から東京都・府中で始まりました。

それはそれは盛況で!!
皆さん、喜んで楽しくお買い物をしてくださいました。
そういうのが嬉しいですね~。心が弾みます。

嬉しいと言えば、こういった会に参加するのに、いろんな気づき、学びがありますが、
何が嬉しいって、私は再会できた喜びが一番グっときています。
各地に行って、再会できるのは、自分もそうだけど、
その人もその人の歩みをされていて、そこに同じ気持ちの接点があって、
だから、また出会えたんだなと思うからです。

幸せな瞬間です。
それまでの、苦手なこと、時間がかかったことは
このためにあったのかなと思います。
じわ~っとその時を味わわせていただきました。
ありがとうございました。

さて、展示会の内容に戻ると、今回開催場所は、スタッフのプライベートなスタジオ。
それを心よく提供してくださいました。
展示会の開催場所選びには高い賃料は悩みどころで、少しでも経費を抑えて
平和活動に役立ててほしいと思うとなかなか見つかりません。
今回は非常にありがたいですね。

そして、そのスタジオは白を基調として白木が張られてあり、とても明るく素敵!!
陳列ができそうな台がすでに用意されていて、
かつ、壁側の片面は全体に鏡が施されている~。
これは、来ていただいた方に試着して
ご覧になっていただくのには最適ではありませんか!!
素晴らしい~☆

ということで、
準備は前日から、(いや実はその前からはじまっているのですが、)
ミャンマーやカンボジアで頑張っている方々が
作られてアイテムを、どう気にいっていただけるか、コーディネートしながら
陳列していきました。
今回は関東が開催地。
シックなイメージです。石川のセンターから持ち運ぶときにも、いろいろ想像して
荷造りしました。

皆さんに喜んでもらえるのって本当に嬉しいですね!!
今日は
ギャザ―チュニック、半円チュニック、ロンジー、シルクショール、ワークエプロン、さらし枕カバー
などが人気でした。

明日はまた新しい方が来られます。
明日のために、レイアウトも変化♪
ちょっとビビットな装いに。
すこーしずつ関西テイストに?!^^
明日も楽しみです。

  

<Reported by Tomy>