2012年6月26日火曜日

久しぶりの仮設訪問 <片山>

震災から1年経過し、今必要な支援は何か
そして、何より自分たちは穏やかな心で訪問が
出来ているであろうか。。。

2月に仮設を訪問して以来、
悶々と考え続けておりました。

ほぼ物質的な面で、今までと同じといかないまでも
生活には支障ない状況になり、その後必要なのは。。。。

やはり、仕事、必要とされることだと考えはいたっても、
ではどうする?と動けずにいました。

しかし、このご縁は大事にしたい
何が出来るわけではないが、少しづつ何かを行っていこうと、
6月17日~21日新たな思いで福島を訪問させていただきました。

クッションなかみ縫います!!















裁縫が得意な方には、縫製プロジェクトで製作予定の
クッションの中身の縫製を説明させていただき、
仮設では、ドネーション下さった鉛筆をキレイにして
海外のフリーマーケットで活用していただこう!!と
 流れ作業で鉛筆整理作業を行いました。

 
       削りは任せて!!
キレイに拭きます!
 














人のことでは泣けるけど自分のことでは泣けない』
分担作業で
とふともら本音から、お仕事の話、今度行われるイベントの件、
方言、習っている民謡を口ずさんだり・・・。
話に夢中になって手がとまることがあったら、
笑いながら『テガ止まってるわ』と声をかけあったり。。。    

楽しく充実した時間を過ごすことが出来ました。

この鉛筆のドネーションを頂いたときは、鉛筆供養をせねば!!
と思ったくらい、大量の使いかけの鉛筆に悲しくなったものです。
何よりも必要なのは最後まで大切に使う心だと。

仮設の方がよく、本当に必要なものは少しです。今まで、多くありすぎたのだと
おっしゃり、今の我々にかけた心を呼び起こさせてくれます。

たくさんあった鉛筆整理も今回でひとまず終了。120セットが完成しました。
終了して、三々五々帰られるお姿はとてもさわやかでした。


 完成!!

次回は7月22日に訪問し、平和の思いを込めたキャンドル作りを行う予定です。
みなさんも一緒に何かを作り上げていきませんか。。。
アイディア大募集中!!

是非、連絡お待ちしてます。


そして、今回のもう一つの気がかりをなくすこと。
1月バザーを行って以来、整理せずそのままおかせて頂いていた
荷物の整理です。
今回日用品を仮設に持参。
その後、整理必要なもののみ残し、今はこんなにすっきりしました。

こんなにすっきり



このフロアーいっぱいにあった物資も今は少なくなったそうです。
今年度にはいって軒並み支援から撤退するところが多いそうです。
いまここのNPOシャロームさんは主に県外の子どものキャンプ企画を中心に行っているとのこと。
かつて1階に荷物を置かせていただいた場所も授産施設が開設され、
隣の事務所はこんなゆったりとした憩いの空間になっておりました。

荷物運びも手伝っていただき、
今後の荷物をおくことも快く引き受けてくださいました。

最初のバザーのときからのつながり、そして今後のつながりを
大事にしていきます。



2012年6月25日月曜日

みんな違ってみんないい!

ロイヤルオークでのプログラムが無事に終了しました。

アメリカプログラムに初めて参加の登美子さん。

最初の講話会では、アメリカ人と日本人の色んな価値観や考え方の違いに、
「何で?!え~~?!」と連発していました。私も初めてアメリカのプログラムに参加したときのことを思い出しました。
「Why?」の連続で、アメリカサポーターのエリックにそればかりを言っていたことを昨日のことのように思い出しました。
スタッフミーティング【いつも一生懸命な登美子さん】 


こちらは、主催のケイティー  【グレートサポーター】
あれから4年、新しい仲間とさらに新しい場所で、プログラムの開催のサポートをしていますが、色んなことが起き、冷や汗をかくこともしばしばです。
価値観が違うことには慣れてきましたが、それでも「なんで?」と思うことはいまだにたくさんあります。
私自身の語学力はまだまだで、こんなのでよくもアメリカにくるな~とわれながらあきれるほどですが、伝えたいことを発音とかも気にせず、どう思われるかも一切気にしないで伝えられるようにはなってきました。

仲間たちとのコミニュケーションもまだまだではありますが、
「伝えたい」と思う心が、伝えることにつながると思います。

登美子さんが、本当に一生懸命伝えられる姿勢をみて、それはとてもすごいと思えて、
私自身「まあいいか・・・」と言葉を飲みこみそうになるところを、今回はもう一歩踏み出して、
伝えることを心がけました。

仲間の一生懸命さは本当によい刺激になります。
張り合うという気持ちではなく、よーし私も頑張らなくては・・と思えるのです。
仲間っていいな~と思うこともたくさんありました。

グローバルハートスペースでは、毎朝スカイプで朝礼をしていますが、
先日久々に参加でき、仲間たちの声を聞いただけで、涙が出るほど嬉しく、またその仲間たちが本当に頑張っているのです。声を聞くだけで幸せな気持ちになりました。

今、グローバルハートスペースの仲間はカンボジア、アメリカ、そして石川と広島。
いる場所はちがっていても、向かう方向は同じ、
シルクショールのコーナー
そしてともに今できることをそれぞれが、それぞれの場所で精一杯やっている。
そんな仲間とともに歩ける幸せを、スカイプで話すだけで味わうことができました。

日本から出ているから、感じられたことかもしれません。

また、アメリカのサポーターたちの頑張りもすごくて、
学ぶところもいっぱいあります。
しかし違うと思うこと、そこは価値観が違うから伝えないということではなく、
きちんと言うべきことは言い、言葉が伝わりにくいからこそしっかりとコミニュケーションをとることがとても必要になってきます。
絆というものは1日にして出来上がるものでもなく、そこは一歩一歩積み上げていくことなんだろうな・・・と思います。
セアロ師のおっしゃる正しい道を、堅実に歩んでいると日に日に、つながりは深くなって行くこと、
共に歩むことが実感できます。

また よかれをしてしかられたり、自分で気づくこともあり、毎日が学びですね。

セラピーがはじまると、部屋にこもって、そこに集中しますが、
部屋にこもるから見えることもまたあります。

本当に何をやっていても、どこにいても経験という学びは深く、
どの体験も無駄はないなあと思います。
そして体験はそれぞれ違い、それぞれが自分の学びです。

みんな違ってみんないい・・・ですね!

さて、あしたはシカゴへの移動です。
今度はアイテムの整理です。





2012年6月22日金曜日

ロイヤルオークでの展示会開催


ペンシルバニアから約10時間かけてロイヤルオークに到着しました。
この町は自動車の町です。
車線が方側4車線もあり、道路沿いには大きな店ばかりが連なり、
個人的なイメージ通りのアメリカです。

さて、こちらロイヤルオークで開かれる、ガユーナ・セアロ師の
講話会にチャリティアイテムを持参して参加させていただきました。

始まる前には全員でミーティングがあり、
今回は開演4時間前に会場先に入ることができ、
準備の時間に余裕を持つことができる予定でありました。

準備の時間に余裕があっても、準備が万全かというと、
・・・で、そこは何度も失敗して、怒られて学ぶことにしようと思いました。

話は戻り、会場準備。アメリカ人スタッフも手慣れたもの。
次々にとチャリティアイテムを並べていかれます。
始まる前にはみんなそわそわして、緊張したり、
セアロ師を迎える気持ちに国境はありませんね。
6月10日はセアロ師のお誕生日。お祝いの「ハッピータオル」はこの方のもとへ

シルクショールを買っていただけることになって喜ぶ、オラさん



なんといっても心配御無用T-シャツ。
みんなで着て、「Don’t worry take it easy!」

主催者のkatieさん。 至るところで、心配りが!

明日からの展示会会場をちらり。間接照明がシルクショールをさらに素敵に見せています。

会は笑い声が絶えない時間でした。
セアロ師はアメリカの現在の状況や、時事に触れ、アメリカにいて、アメリカ産がないことを嘆かれ、
「USAはとても素晴らしい国で、安いものばかり探し回るのではなく、もう一度自分たちのオリジナルを
活かしていかないといけない。」と鼓舞されていました。
それは日本にも当てはまること。

明日からは主催者のお宅の1室をお借りして、
展示会を開きます。至るところに、今回の開催を心待ちにして、喜ばれていることが伝わってくる会場先です。
スタッフもとても明るい方ばかり。

残り少ないアメリカ滞在時間。
思い残すことがないように、励みたいと思います。

<Reported by TOMIKO>



2012年6月18日月曜日

6月18日 あなたのために・・・ <大久保>

緑深い草原の中の一軒の邸宅。
こちらが今回のガユーナ・セアロ師の平和学習の会場先です。

素敵でしょう^^!!

2日目になるとスタッフもバザーに協力的。熱心にアイテムを紹介してくださいます
どこの角度から写真を映しても絵になり、うさぎがどことなく出てきそうな、おとぎ話のような世界の風景です。

今回は主催者の方の人々の平和を願う心が通じて、開催されることとなったと聞いております。
そこに少しでもお役に立ちたい思いと、アメリカという地で目の前の方々に思いやりや心を配るということを実践学ばせていただきたく参加しました。

しかし、そうはいっても意識は常に伴わず、
コミュニケーン不足を感じ、同じことを繰り返し、自分として一歩を踏み出せず惨敗した気持ちにもなりました。

けれど、そもそも惨敗という感情も不必要なわけで、その思う心にも問題があると気づき、
少しでも、次に生かせるようにと今は思っています。

こちらに来て、一番に思ったことは、あいさつの感情表現が大きいということです。
出会えばハグ。さよならのときもハグです。
うっとりした目で、感激を表し、互いへの賛辞の言葉もなかなか止みません。
知り合いが多いときは大変です^^

次にはおおらかというか、鷹揚というか、細かいことには気にされません。
驚いたのは、チャリティ募金に関して、みなさんが協力的であることです。
何の抵抗もなく、チャリティBOXに入れていかれ、時には小切手を入れて帰られます。
チャリティバザーを開かせていただいていますが、アイテムを購入することで寄付するという意識は少ないように思いました。
何か自分も他の人のためにしたいという気持ちが多いのだと感じました。

チャリティバザーでは、今回持参させていただいたものはミャンマー縫製プロジェクト、シルク村支援活動プロジェクト、
アメリカの皆様限定のものなどです。
アメリカの皆さんはブルー系がお好き?!この方はシルクショールを3枚も購入してくださいました♪

手にとってくださるのなら、伝えたいことはいっぱいあります。
だけど、悲しいかな、語学力がありません。どうしたら、アメリカ人の心をつかむことができるのだろうと、どう言えばいいのかばかりに意識していました。
そんなとき、セアロ師より「キャッチフレーズより、君がキャッチフレーズになればよい」とお話しいただき、また、「あなたのドネーションは子供たちのところに行くのだ(for children)」と話していましたが、「『あなたのために』と言ったらよい」とご助言をいただき、そのあとは意識してお伝えするようにしました。
ゴージャス!!

ロンジーがお似合いです!






















「自分自身のために買う」「自分自身が心豊かになるために協力する」
そうだったなぁと改めて気づかせていただきました。

同じお部屋で瞑想されている方もいらっしゃいます

















主催者をはじめ地元のアメリカ人スタッフも夜には意識が朦朧とするぐらいに働かれ、目と目が合えば、互いに健闘を祈りあっていたように思います。

アメリカスタッフ
ペンシルバニアプログラムはこれにて終了。
次は約8~9時間移動して、ロイヤルオークに向かいます。
どんな体験ができるか今から楽しみです。

セラピーも大人気!束の間のひととき☆をパチリ!

<Reported by TOMIKO>


個人面談 inペンシルバニア<by森田>

昨日、本日の2日間はセアロ個人面談です。
静かな環境のなかですが、悩みを持った方が続々と集まって来ている・・という印象です。
 予約はいっぱいで、朝から、夕方まで控え室は沢山の人が流れるように出入りしています。
 個人面談の流れは日本と同じような感じです。

朝は主催者、サポーター。日本人スタッフともに、ミーティングをしました。



来られる方に、十分なサポートができるように、受付の手順や流れ、お伝えしたいことなど確認しあいました。

部屋の掃除からはじまり、控え室の準備、アイテム準備、当日の個人面談がスムーズに運ぶように、またゆっくりとアイテムを見ていただけるようにと、現地のスタッフと共に
話し合いつつ、スピーディにセッテイングしていく必要があります。


マーケットのアイテムの中には、アメリカのメンバーが作ったステンドグラスの小物、ロケットペンダントなど、日本では見たことがないアイテムもあります。

登美子さんのビッグハートマーケットアイテムへの情熱は、日本でもアメリカでも変わらず、
身振り手振りもいれて一生懸命伝えておられ、沢山の方が笑顔でアイテムを手にされていました。

サポートされている方が毎日食べ物の差し入れなどをしてくださるので、
キャンデーや、チョコレートなど、ちょっとつまめるものがいつも用意されています。
しかし、差し入れの食材などの量が半端なく、これも驚きです。

大袋チップス、これはドックフード?と思わず言ってしまった私。
いったい何人がたべる量なの~?
またどでかいアップルパイ。
ダイナミックなハンバーガー。
フルーツの一袋が10人分入ってる?
なんでもがびっくりする量と大きさに、どうしよう・・・と悩まされるほど。
これがアメリカなんですね。

日本人のサポーターに対しても、色々と心をかけてくださっているのが伝わってきます。

セアロのおっしゃる、気を使わず心を配る。
日本、アメリカ、どこの国だろうと、正しい道は変わりません。
良かれでなく、正しい道をいつも選択できるようになりたいと思う気持ちも、国境はなく、
アメリカの仲間たちとともに学んでいることを実感します。

さて、個人面談も無事終了しました。
今から片付けにはいります。
今度は車で8時間かけて、ロイヤルオークへの移動となります!!
では~~!!

2012年6月16日土曜日

6月14日(木)ガユーナ・セアロ師講話会 in 緑美しいペンシルバニアの教会<大久保>


草原広がるペンシルバニアの緑深い教会で、ガユーナ・セアロ師の講話会が開かれました。
夜でもありますが、まだまだ明るい日差しの中で、耳に心地よいピアノの調べからのスタートでした。



今回も、セアロ師がご登場されるまでの時間にお時間をいただき、
これまで体験させていただいたカンボジアシルク村訪問時のことやカンボジアダイレクトアクションセンターでの出来事について
地元のサポーターである、Lisaさんと一緒に発表させていただきました。

英語ができない私は、原稿の棒読みでありましが、
何にかつけ、おおらかなアメリカ人は、ニコニコしながら
皆さん聞いてくださいました。














今回は参加された約88名の人々はセアロ師に会われるのは初めての方がほとんど。
質問も多く、セアロ師はその質問にひとつひとつお答えになり、
そばに仕えられている亜弥迦さんも丁寧に訳されていました。

アメリカでも皆さんのたくさんの笑い声が教会いっぱいに響いていましたよ。
森田さん 少女のようでした♪

終了後は、どこの場面を見てもハグばかりで、皆さん感無量の表情をされていました。
主催者のJaneさんの思いが今日という日につながっているのだなと至るところで
感じることができました。主催者さんをサポートしようとする仲間の姿に
日本でもいつも遭遇する場面ですが、いいなぁと心がうれしくなりました。

Janeさんは2003年にカンボジアの自立支援活動に参加され、日本にも来られ、
チャリティイベントにも参加されています。
とても、cleverな素敵な女性です。
チャリティアイテムを選定中です。

明日からはPrivate Sessionの始まりです。
皆さんセアロ師に会われるのが楽しみでたまらない様子が
スタッフの話を聞きながら感じます。

私たちもまた、これまでの活動をご紹介したり、ミャンマーやカンボジアで
心を込めて作られたアイテムをご紹介していきたいと思います。
It's very pretty woman!


Enjoy the Pennsylvania program!!

<Reported by TOMIKO>

アメリカワシントンD.C.より<by森田>

オラです。

ただいまアメリカ、ワシントンDCに来ています。
滞在しているところは空港から車で約3時間の、森の中の一軒家。
夜は家の周りを蛍が舞い、野生のスカンクや鹿が出てくるとても静かな環境で奉仕させていただいています。


昨日はセアロの講話会のサポートに出かけました。
講話会場も緑に囲まれた教会で、落ち着いた雰囲気の中、生のピアノ演奏から静かにはじまりました。

セアロのお話は、亜弥迦さんの通訳で伝えられます。
和やかな中にも、笑いもあり、必死でメモを取られている方をみていると、日本と変わらないな~と思います。

グローバルハートスペースからはオラと登美子さんが参加しています。
講話会が始まる前には、登美子さんからみなさんに、カンボジアダイレクトアクションセンターの様子などを映像とともに紹介させていただきました。
もちろん英語で話していますよ~!

 
アメリカでのプログラムも日本と同じように講話会、リトリート、個人面談です。
ただ、全てが英語なので仲間たちとのコミニュケーションには苦労するところです。

色んな文化の違いもありますし、日本でのように、言わずとも分かり合える状況ではありませんが、主催者、スタッフ、それぞれが精一杯やっている姿勢は同じです。
心と心で接すると、通じるものはあり 日本もアメリカも変わらないと思う今日この頃。
シルクショールプロジェクトを担当しているオラは、色んなアイテムを展示している中でもやはりショールに 力が入ります。

さて、明日からは個人面談がはじまります。
引き続き精一杯頑張ります。





2012年6月1日金曜日

5月31日(木)広島にて<大久保>


こんにちは!
今回は、こちら広島市街から1時間半離れた新緑の山並みが美しいクヴェール吉和で開かれていますガユーナ・セアロ師の平和学習会に参加させていただいて、ご紹介させていただいております。

参加された皆さんがセッションを終えられて、「自分をもっと愛そう」とご自身に向き合われている姿を拝見すると、こちらまで、胸が熱くなります。
お美しい♪

私たちも皆さんの喜びがひとつでも増えますように、アジアで自立するために頑張っている人たちのお話や、自分たちの活動のことをご紹介させていただいています。

情熱をもってシルクについて語るスタッフ


それにしても、シルクショールは女性を穏やかに美しく見せてくれるものですね。
今回は、4月にカンボジアのNGO Hope Of Cambodia、NPO CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンが支援されているシルク村に訪問させていただき、生き生きと喜んで働かれている様子を見ることができました。
一目で気に入られてお求めいただきました。孤児院で育ったレモングラスで染られたシルクショール♪とても素敵な方のもとへ

彼女たちが丁寧に織られたシルクショールは次に、心を込めて、手洗いし、手もみ加工をして展示させていただいています。日本の皆さんが喜んで手に取ってくれることを願って、広島のボランティアの方が率先して働かれています。その温かいお心が充満してか、会場内は「シルクショールがとても可愛くなった」と話される方がいらっしゃるほど、愛おしい気持ちが満ちています。

シルク村の女性たちの笑顔が思い出され、心が喜ぶのを感じました。
参加者の喜びの声にスタッフも感動です。

明日からはガユーナ・セアロ師とともに、断食をして自分自身を見つめる断食内観瞑想会が
開かれます。

私たちも参加させていただき、何か幸せのきっかけづくりに貢献できたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。

<Reported by TOMIKO>