2012年7月30日月曜日

大阪展示会

本日はGHS(グローバルハートスペース)主催で大阪チャリティ展示会を実施しました。

『心のつながりとはなんぞや?』をテーマに、ただの展示会をするのではなく、学び、協働体験の場を兼ねた展示会をしたかったので、二部構成としました。

第一部として、午前中はカンボジアシルクショール、BHM(ビッグハートマーケット)アイテムなど、アジア自立支援チャリティアイテムの委託などを始められている方、またはこれから始めようとされている方、何かよくわからないけれど、私たちと一緒に学びたい、何か一歩をふみ出したいと思われている方を対象に募集をかけました。

意欲のある方たちで、本当にみなさん熱心に耳を傾けられています。



参加者は事前準備として、現在の自分を見つめるためのシートを書いてきていただき、自己紹介を兼ねて、参加動機、この機会に学びたいこと、シェアしたいこと、今後の夢、自分の思う心のつながりなどを一人ひとり発表しました。

 すでに委託をされている方からは、ビデオレターや、メールでの生の声を聞かせていただきました。


すでに委託を始められている方からは 現在のご自身の状況報告、問題点、喜びにつながったことなどの意見交換、体験談を話していただきました。

第二部(午後)は一般の方を対象として展示会を実施しました。
その中で第一部から参加のみなさんには午前中に気づいたこと、学んだことを実践の場として体験していただき、展示会自体を学びの場にしました。
 展示のやり方を工夫したり、ショールの結び方をシェアしあったり、




 炎天下の中、ご来場の方が来られないときはのぼりをもって立ち、チラシを配り、色んな体験をしながらも、何とか3時前になると、沢山の来場者がありました。

3時からはシルクショールの洗い加工の説明や実演です。
シルクショールを購入方は熱心に洗い方、干し方などを聞かれていました。

初めての企画に、猛暑の午後という中、本当に沢山の方にきていただき、展示会を無事に終了させることができました。

しかし、ここから後が本番、片付けワーク、分かち合いです。

会場は、5時には他の方たちが使われるので、1時間以内に完全撤収です。

結果は片付けの早いこと早いこと。
それも、とても丁寧にできたのではと思いました。


 モットーは来た時よりも美しく!!


 さて、そこから歩いてすこし、会場を喫茶店に移し、気づきや、これから自分がどんな一歩を踏み出すかを発表しあいました。
アンケートの記入をしながら、将来の夢につながる第一歩をシェアしました。

これからも心のつながりを大切に、一歩一歩 地道な歩みを続けていきます。
一部からの参加者の皆様、展示会にご来場のみなさまありがとうございました。

さて、明日は個人面談です。


2012年7月19日木曜日

自分のために<大久保>


7月16日は札幌母子センターでガユーナ・セアロ師の講話会に
参加させていただき、7月18日からはワークショップに参加させていただいて、
展示会を開かせていただきました。

講話会では、途中の休憩時間にアイテムをご覧になられる方が
たくさんいらして、進行の時間を遅らせてしまう?!という
ハプニングもありました。

「わーどうしよう!」と言って、手にとられるアイテムをどれも喜んで身につけてくださいました♪


ワークショップでは、
リトリート、講話会と参加された方がさらに、アイテムを購入してくださったり、
初めての方も、関心高く喜んでいただける時間となったようで、
嬉しく思いました。

ある主婦におすすめすると、
「最近はめったに自分のものを買ったことがなかったので、
何が好きかもわからないし、鮮やかな色など着たことがなかった。」
とお話されていました。
でも、とても可愛くて、素敵な方なのです。
今日に限っては、「ご自身のためにご購入ください。その喜びが
アジアで頑張っている人たちの喜びにもつながりますよ」とお話すると
「そうですよね~」としみじみ答えられていました。



きっと、普段は家族のことを思って、ご自身のものを後回し
にされてきたんだろうなぁと察します。
特に子供を持つ親はみんなそうだろうなぁと。

けれど、お母さんがニコニコ元気だったら、子供が喜ばないはずはない!
お母さんの笑顔が大好きだと思います。

可愛い方は何を着てもいいね☆とみんなから絶賛!!

心を込めて作られた手作りのアイテムを着て、
ますます素敵に、毎日が楽しくなっていただけたら嬉しいなと思いました。

参加された方の中には
「『今日は大阪弁のお姉さんにまた会えるかな?』と思って来ました」と言っていただき、
びっくり。そんな方もいらっしゃるなんて。

このグローバルハートスペースの活動指針「心のつながり」を
蚊帳の中の居心地はいかがですか?
経験したいのだとお話すると、
「これがそうなんだと思いますよ。」と涙をぽろぽろと流してくださり、
その方のお心が美しいなぁと思いました。

各地に出向かせていただいて、まったく知らない人と
つながりが持つことができる。
ありがたいなぁと思います。

このつながりを大切にしていきたいです。ありがとうございます。

<Reported by TOMIKO>

2012年7月16日月曜日

札幌リトリート終了しました!   by 片山


今回参加させていただいている、2泊3日のガユーナ・セアロ断食内観瞑想リトリートin札幌が終了しました。

みなさん、本当にじっくり縫製アイテムをてにとってくださり、
いろいろ試着してくださり、ご購入くださった方から
「本当に大切に長く着ます!}という思いが伝わってきました。

また、途中お時間を頂いて説明したカンボジアのセンター、縫製プロジェクトの
話にも真剣に耳を傾けてくださいました。



GHSの説明です!














8月のカンボジアリトリートの参加も数名の方が検討してくださり、
お一人参加を決意くださいました。

今回のみでなく、次にすべてのことがつながっていけばよいと
心から願って活動をさせていただいております。

そして、リトリートと言えば
やはりはずせないのがお粥の時間、身体が温かくなり
お粥の美味しさが全身にしみわたってきます。。。
感覚が研ぎ澄まされるとはこういうことかと、いつも感じてしまいます。


ごちそうさまでした!!











おひとりおひとりの感想を述べ、
みなさん素敵な時間を過ごせたと話され、笑顔で会場を後にされました。

この期間、愛のマッサージを続けられた、小林さんお疲れ様です。

ありがとう!!














私たちも参加させていただきありがとうございました!
このご縁を大切にさせていただきます。

今日は、講話会そして一日開けて個人面談。
どんな出会いがあるか楽しみです。皆様、是非一つ一つのアイテムを
じっくり手にとって御覧ください!

2012年7月15日日曜日

札幌にて<大久保>


7月13日から札幌市内で開催されているガユーナ・セアロ断食内観瞑想リトリートに参加させていただいております。
準備中も、素敵なアイテムに話が盛り上がります♪

石川や東京から男性が2名、親子参加が2組。計20名の方が参加され、
皆さん、「このリトリートを非常に楽しみにされていた」と自己紹介されていました。

残念なことに、1日目の夜は会場先との交渉で施設使用時間が短くなり、
新しいアイテムを目の前にして、名残惜しそうに終了しました。

しかし、それでも、皆さん気に入ったものは素早く、手に取られて
試着されていました。

女性はやはりショッピングが好きですね。


色とりどりのワークエプロン

心配御無用T-シャツ アメリカから届いたばかりの新作です

シルクショールはどなたのもとへお嫁入り?!

左:セラピーの小林さん 右:主催者の笠井さん 受付嬢の笑顔が素敵です

直感で購入してくださいました。シャーベットカラーのシルクショールはお召し物にピッタシです。



ご自身でコーディネート。エレガントに着こなされていました。


一方、2日目の朝に、主催者に時間をとっていただき
私たちの活動について、お話させていただきました。

私は主に、カンボジアダイレクトアクションセンターの活動の様子や
ミャンマーの縫製チーム、シルク村訪問、そして、
今後企画している大阪はじめ、カンボジアでの展示会について
ご案内をいたしました。

片山さんは東日本復興支援の福島訪問について
これまでの経緯と現在の問題点、課題などを話しました。


後で、質問を受けることが多く、
皆さん活動に関心を寄せてくださっているんだなぁと
思いました。

チャリティアイテムをご紹介していると、
「お話を聞くと、どれもこれも、買いたくなるわね」と
おっしゃってくださり、縫製のアイテムに関しては
ご自身で縫製をされる方には心に響くところも多く、
感激される様子は見ていて、こちらも温かい気持ちにしてくださいました。

皆様
ありがとうございました!

<Reported by TOMIKO>



2012年7月9日月曜日

福岡個人面談 <森田>

本日は、福岡プログラムの最終日。

ガユーナ・セアロ師の個人面談でした。
来られた方は、先日のリトリートに参加された方も多く、
同窓会のように にぎやかでした。

新しくこられた方もありましたが、そのなごやかな雰囲気で、
みなさんが親しく話をされていました。

個人面談では、セアロ師にお会いして、涙涙で帰ってこられる方、満面の笑顔で帰ってこられる方、色々です。
ぞれぞれに悩みや、相談後とはちがっていると思いますし、同じ悩みなどないと思います。

セアロ師にお会いされる方々が、スムーズにお会いすることができるようにと受付からお帰りになられるまで、GHSは主催者をサポートしながらも裏に表に全面関わらせていただきます。

個人面談室から出られてこられた方が、それを勧められた方に
「ありがとう。来て良かったわ!」と本当に嬉しそうで、それを見て
涙されておられました。

人の喜ぶ姿を自分の喜びにされているんだな~と、それを見てまた私たちスタッフも
嬉しく、あたたから気持ちになります。

喜びは循環するのですね。

これからも、沢山の会場をまわり、沢山の方に出会わせていただくのだろうと思いますが、
サポートする私たちが、そういった喜びにたちあわせていただくことができ、
一番ありがたいポジションかもしれないと思います。

人の笑顔は、なににも代えられない魅力を感じます。

GHSとしては、アジアのアイテムをたくさん持参しており、たくさんの方に試着していただきました。
親子でご試着ご協力、ありがとうございました!

ショールとチュニックをご試着、ご協力ありがとうございます!
個人面談翌日は後片付けですが、福岡主催チーム(里美さんファミリー)には最後の荷物送りまでしっかりとサポートいただきました。
ありがとうございました!!

<Reported by Ora>

2012年7月8日日曜日

女性限定の新しいプログラム! <by Ora>

福岡プログラムのサポートに来ています。

なんと、今回のリトリートは女性限定、「私の生きる道」をテーマとした新しい形のリトリートです。

グーバルハートスペースとしては、主催者さんがどのようなプログラムにしたいかの意思をくみ、
そのテーマをもって黒子としてプログラムのサポートに徹します。

事前打ち合わせはとても大事です。
ビッグハートマーケットアイテムに関して、アイテムの選択のから、福岡プログラムの主催者さんと事前に打ち合わせをしました。
今回の主催者さんの意向は、ビッグハートマーケットアイテムに関しては、
アイテムを売ることよりも、来られた方にそのアイテムの後ろにあるストーリーを知ってほしいこと。
アイテムは人と人とのコミニュケーションのツールとして、
参加される方たちが、なごやかにお話ができるようにしたいとお聞きしました。

これから、第一線で活躍される、多才な女性が全国から集まってこられました。
グループワーク、内観瞑想をしながらも、セアロからヒントをいただき、
またそのテーマで、考えをシェアしあうというような、1回ごとに深まり、またシェアしあうことでしっかりと自分を見つめることになっていきます。

色んな悩みを抱えた人があり、苦労したこと、そうでない人もあり、年齢も20代も、60代の方もおられて、
本音で、自分を語り、自分を知る。
時間が経過するごとに、みなさん同士も仲良くなっていかれ、会場はいつも笑いと笑顔につつまれていました。

本当に新しい形で、主催者もサポーターも新しいからこそ、どうしたらいいのか、
手探りのところもあり、また体験がないからこそ、新しいことへのチャレンジでもあり、
ワクワクです。

黒子として、みなさんを眺めていますと、お一人お一人の瞳がどんどん輝いていくというか、
みなさんが楽しまれ、そして真剣に取り組まれている様子は、
みていてとても気持ちがいいものです。
 新しい企画として、ヨガの時間を持ったり、
瞑想の後、香り、色、視覚などの五感を使ったコスモセラピーをとりいれ、さらに深めるという企画もとても新鮮でまたかなりリラックスできました。

アイテムをご紹介しながらも、そのストーリーをどこまで語れるか、
少しの時間も現場委にてアイテムのことなどを伝えて行きます。
今回は女性限定の参加者ですが、主催者の息子さん、いとこさんは男性。
それも体力のある大学生で、自らプログラムのサポートをしたいと手を上げられたようです。
その2人は黒子として、みなさんがスムーズに学べるようにと、とても頑張っています。

若い2人が一生懸命に黒子として働く姿も、またとてもカッコイイと思いました。
 
明日はリトリート最終日です。

私としても黒子として、最高のサポートができるように
最後まで頑張りま~~す!

 by Ora