2012年8月28日火曜日

長崎プログラムスタート!! by横田

大型台風の影響を心配されましたが、本日無事、長崎プログラムのスタートをきることができました。

長崎プログラムは8月28日~29日個人面談、30日講話会、31日~9月2日リトリートが開催されます。今回の長崎には、GHSより、片山、横田2名のGHSスタッフが参加させていただきました。

本日は、長崎市内のホテルにて個人面談が行われました。

面談を受けられる方をお迎えするための準備をスタッフみんなで、心をこめてすすめていきます。
控え室となるお部屋は、広さも十分あり、バザー作品しっかりとディスプレイすることができました。


ディスプレイの仕方ひとつで作品が輝いて、みなさまのご協力にもつながっていくので
もっともっと勉強していかなくては!と思っております。
こちらの控え室では、ベットを展示台に変身させてのディスプレイです。

GHSスタッフとして、主催者の方、有志スタッフの方と一緒にプログラム開催にむけてのプロセスを
歩むわけですが、スタッフそれぞれが一人ひとりの生きる喜びにつながる活動ができることへのサポートをさせていただきたい。
そんな想いを胸に歩んでいるわけですが、実力不足で自分のことを歯がゆく感じることも多々あります。けれども、体験させていただくしかないわけで、みなさんとの繋がりのなかで、成長させていただき、「GHSが来てくれたらうれしいなー。頼りになるわ。」といっていただけるように、一つ一つ努力、行動していくのみです。

とにかく、現場ではスタッフ間同士のコミュニケーションを大切に!情報共有、確認などしっかりと行っていきたいです。今日できていなかったこと、改善点などを伝え合い、翌日はその体験を生かし
スタッフ一丸となり、ご来場いただく方々への心のおもてなしをしていきます。

明日も引き続き個人面談です。みなさん、明日も楽しんで頑張りましょ~♪

< Reported by マヨ>



2012年8月10日金曜日

7月福島に行ってまいりました!  by 片山


暑い暑いと思ってたら、気がつけばもう立秋。

風のにおいが変わり、夜は涼しくなりました。

報告遅れました。

7月の22~24日
7月とは思えない珍しい寒さの日に福島に行ってまいりました!

今回、札幌プログラム後、仙台空港から福島入りの片山と
石川から奥畑さんご夫妻、越後さんの3名と福島で合流しました。

札幌から参加されてた方はこの経路を通って来られていたのかと、
先日まで会っていた札幌メンバーの顔を思い浮かべたものです。

22日お昼に合流後は、奥畑号で二本松へ。
先月はお逢いできなかった娘さんとお孫さんもいらして、
趣味の話で盛り上がり!!

釣りの話や縫製の話、
先月お話した縫製プロジェクトアメリカ企画、クッションの中袋を
縫って待っていてくださいました。

何をするでもなく、いつも少し話をして帰る私たちですが、
ただそれだけですがいつも楽しみにしてくださり、
「物を届けるではない。心を届けてもらうのだ。だから、こちらに来たとき
 素通りだけはしないでください」
とおっしゃってくださいます。
今回もその言葉をかみしめながら、日本松を後にしました。


 














そして、夜は今回は作業スペースがなく、
ホテルにおねがいして、1階の食堂にて仮設訪問準備実施です。
食堂の片隅にカセットコンロを設置し、タオルとペンチ、割り箸片手に
「そろそろOK。もう出していいよ。」と声を掛け合う。

少しはなれたところでは、本日宿泊の9人制バレー実業団選手が
なにやら真剣な表情で話し合い。
およそ場違いな雰囲気を感じつつ、明日製作予定の平和の灯火キャンドルの
キャンドルの芯を楽しんで準備する一同でした。
翌日、何をしていたんですか?と質問されましたが・・・。

日曜日は仮設訪問
小川はみなさん行事でお留守の方が多く。
作田も少ない人数ながら、訪問時間前に集会所にいらして
出迎えてくださいました。
少しですが、バザーも楽しみにしてくださっています。
今回の平和の灯火キャンドル作りは3名。
わいわい言いながらキャンドルの汚れをとる時間が多かったかも。
途中、持参したコーヒーマシンのコーヒーで一服
15個ほどのキャンドルが完成しました。
ありがとうございました!!









翌日は講話会の話し合いの時間、石川メンバーは手分けして
お世話になっているちらし協力店にご挨拶に。
夏にない天候だったのでちょっと助かりました。

メンバーフルに活動した3日間、
次回9月9日街なか広場にて久しぶりにバザー開催予定です。
みなさん 是非またフルに活動しましょう!

9月22日(土)14:00~ 街なか夢工房2階にて講話会開催も決定しました。

今までご縁のあった皆様 ありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願い致します。

今回、初めての福島メンバーも多く、
最初に訪れた場所を再度訪れました。

草が生え、瓦礫が積まれその爪あとをまざまざと感じるものでした。
復興をなしえた部分とまだまだ置き去りにされた部分
置き去りにされた隠された部分から目をそらしてはならない。
そのことを実感した今回の訪問でした。




2012年8月9日木曜日

絵本プロジェクト主催 ガユーナ・セアロ内観瞑想リトリート in DACC

8月4日~7日 こころの絵本プロジェクト主催 ガユーナ・セアロ内観&瞑想リトリートが
開かれました。2家族の親子を中心に5名が参加され、普段ではなかなか感じられない自分の心をじっくりと見つめ、見直す時間をもたれました。

ガユーナ・セアロ師のお話は無記名で記入した質問にひとつひとつ答えてくださる形で進められます。
親子が同席で、繰り広げられる質問にはどちらの立場からの質問もあり、
それを丁寧にセアロ師は答えてくださいます。
親子であっても、馴れ合いではなく、一人一人の個人として参加され、
日常生活では見ることのできない一面を互いに感じとられているようでした。

期間中、「私はこの子のことをずっと誤解してきたのかもしれない」と気づかれた一人の母親は
わが子にこれまでの誤解してきたことを謝まられたそうです。
すると、お子さんも、今まで話したことのない自分の心のことを母親に伝えられたそうです。
そのお話を聞いて、素晴らしいなと感動とともに、親子がそれぞれに真剣に自分に向き合うことで
深い心の話ができるこの機会はなんと貴重だなと思いました。

セアロ師からのお話はいつも直球で心に響きます

一方、ここカンボジアでは電気、排水、ゴミなど日本の暮らしでは、何不自由なく生活できることも、
簡単にはいきません。
誰かが自分の知らないところでしてくれていた多くのことに気づかされます。

料理も自分たちで
上手にできました~♪

床までピカピカに
今回はハプニングがあり、
建物に沿って取り付けられていたトイレの排水溝のパイプがはずれ、
排泄物がそのまま地面に落ち、清掃したという出来事がありました。
「自分の排泄物の行方について」のお話を聞いたそばからの出来事で、まるでしくまれたようでした。実地で感じられたこの経験は参加者の方々の心に強く残るものと思いました。
まさかの事態!みんなで協力して清掃です。
絵本プロジェクトの皆さんはセンターに来られる前にも、ごみ山に住まう孤児院の子供たちに
絵本を配られて来られました。
このリトリートが終わってからも、孤児院を訪ね、絵本の読み聞かせ、日本から持参した
物資を渡す予定とのことです。ご一緒に支援物資の袋詰めも行いました。
ひとつひとつ丁寧に
滞在2日間半でしたが、常に、何をするにも自分の心の動きを感じとられ、ノートに記す様子は目に留まり、最終の感想では口々に感謝の言葉を述べられてました。
チャリティアイテム(レモングラス)の洗い加工体験
グループワーク
別れの日。皆さんの晴れ晴れとしたお顔が印象的で、
カンボジアに来られて、センターを十二分に活用していただき、
たくさんの笑顔を見せていただことをとてもうれしく思いました。
素敵な笑顔♪
こちらでの体験を日本でも思い出して、継続して役立てていただけたらと思います。

是非また、お越しいただきたいです。
ありがとうございました!!

<reported by TOMIKO>