2012年9月30日日曜日

東京展示会の旅 その2<森田>

セアロ師の東京プログラム(個人面談、講話会)をShien Tokyoさんとともに主催し、展示会を開催させていただきました。

石川の拠点から持参したたくさんのアジアのアイテムとともに、今回はカンボジアからもたくさんのロンジーを持っていくことができました。

ロンジーはミャンマーの伝統的な巻きスカートです。
試着していただかないと、このはきごこちの良さはわからないため、たくさんの方々に試着していただきました。

ショールとロンジー共にご試着!
現在はカンボジアのダイレクトアクションセンターに、ミャンマー縫製チームが常駐して、日々縫製に励んでいるおかげで、たくさんのロンジーが出来上がり、ダイレクトに日本に持ち帰ることが可能になりました。

私自身も、いろんな生地には興味深々でみなさんと一緒にカンボジアで生地に詳しくなったKABA子さんの説明に聞き入りました。
KABA子さんの生地の説明にフムフム

ミャンマーの織物にはカチン族、モン族、シャン族、それぞれ民族間で独特の伝統的な織り方があり、それぞれの特徴があり、どれも違ってどれも美しいものです。
今回はミャンマー生地にさらに、カンボジアの生地も加わり、クメール生地、バティック柄等さらに種類も豊富です。

どれもこれもうっとりするほどの美しさ、そして種類の多さは見ごたえがありました。
アジアの伝統的な織物は日本の着物に通じるところがあり、私はとてもひかれました。

シャン織の刺繍と少し金糸が入った織物がとても気に入り、今回シャン生地のロンジーを個人的に購入しました!!

ロンジーは巻きスカートと言っても、着物とは違って筒状になっており、
またゆったり幅をとってあるので、自転車にも乗れるというすぐれものです。
あぐらをかいたり、足を広げたり立てたりしても大丈夫です。

ミャンマーに行くと、日常的にこのロンジーをはいている人を見かけます。

男性用は結び方になれないと着用が難しく思いますが、女性用は紐があり、紐通しまでつけてあるので、ずれることもなく本当にはきごきちがよいです。

今回私が購入したシャン生地は、織りがゴージャスで一見すると暑そうにみえても とても涼しく、まとわりつかなくて、本当に着ごこちがよいので、家に帰ってからもなんと毎日着用しています。

ちょっと食べ過ぎても、太ったとしても、紐で調節できるので、これもありがたいですね。

また今回皆さんにおすすめしたのは、カンボジアのシルクショールです。

 年を重ねるとともに出てくる顔色のくすみ。
それを少しきれいなロンジーと、カンボジアシルクでカバー!!

シルクショールも、今回は私たちGHSのデザインのショールが初のお目見えでしたが、
これがまた大人気!!

軽くて美しい色合いに、新作として持参したほとんどのものがなくなってしまうくらい大人気でした。

4日間のセアロ師の個人面談での展示会が終わると、展示会の最終日は早稲田奉仕園のスコットホールで開催されたセアロ師の講話会です。

大山奈緒さんの感動的な歌声から始まり、ガユーナ・セアロ師のお話には、100名を超える参加者で会場はいっぱいでした。


こちらはShienTokyoさんのコーナー!展示の仕方が美しく勉強になりました!
GHSは、こちら講話会場でもたくさんのアイテムを紹介させていただきました。

展示会にかける時間が少なかったにもかかわらず、本当にたくさんの方々のご協力いただきました。
こちらはGHSコーナー。最初から最後まで強力な助っ人三ばば?いえいえ美女トリオに感謝!
最初の展示の段階から、片づけまで多くのみなさまのご応援によってたくさんのアイテムにご協力いただくことができました。
講話会が終わって30分の間に、本当にたくさんの方々にアイテムを見ていただき、そのまま片づけ、車に積み込みまでが早かったこと!!
皆さまのサポートが本当に本当にありがたかったです。ご協力いただいた皆様、この場を借りて心よりお礼申し上げます。

たくさんの方々で短い時間も大賑わいでした。
ShienTokyoさんには終わった後、翌日の荷物発送片づけまでお手伝いいただきました。

石川での発送荷物の準備から始まったオラの長いようで短かった3週間の東京行脚は終わり、広島に帰ってきましたが、後からわいてくるのは感謝の気持ちばかりです。

下準備の大変さも知り、本当にたくさんの皆さまに支えられていることを実感しました。
まだまだ始まったばかりのGHSですが、石川、東京と本当にお一人お一人、みなさまの暖かい応援の気持ちがヒシヒシと伝わってきました。

自分の未熟さもよくわかり、皆さまによって助けられているから回っているんだということを しみじみと感じた旅でした。

さて、Oraの旅は一旦終わりましたが、東京から福島へと車は仲間たちにバトンタッチ。
福島から一旦石川に戻って 30日は石川の拠点でハートワークデー♪

さらには熊本へと カンボジアから帰国のKABA子さんの行脚の旅は続いています。

引き続き応援のほど、よろしくおねがいします!!


<Reported by Ora>

2012年9月24日月曜日

東京展示会の旅  <森田>

オラこと森田は、今東京に来ています。

石川にてアイテムの選別からはじまり、たくさんのアイテムをワゴン車に積み込み、一人東京に向かいました。
これから、3ヶ所での展示会の旅です!!
頑張るぞ~~~!!
秋晴れの良い天気に恵まれ、東京までは快適ドライブでした。



東京では、カンボジアから帰国のKABA子こと船津さんと合流し、
まずはヒーリングスペース『Lei』に無事に到着することができました!!


そして2日間、東京都府中市 『 self healing space Lei 』にて
合同で展示会を開催させていただきました。

『Lei』のオーナーである、山町ご夫妻は、古くからガユーナ・セアロ師の奉仕活動いでカンボジアダイレクトアクションなどにたびたび参加されており、奥様の小百合さんはスペースを上手につかって、色んな催しを開催されています。

このたびそのスペースでGHSのアイテムを委託していただくことになり、
一度はおじゃましそのスペースを拝見したい、応援したいとの気持ちからお伺いすることになりました。


GHSの2人が伺うことから、一緒に展示会をしようというところに話は広がり
展示会という形に発展。
そしてあれやこれやで展示会を開催!

無事に終えることができました。

チビッ子には蚊帳が大人気!
『 self healing space Lei 』は本当に、オシャレでまた居心地の良い空間でした。

週1回開かれている手仕事カフェに参加されている若いママさんたちや、手仕事の好きなご近所の奥様たちなどがきてくださいました。
みなさんロンジー試着!

ショールがお似合いです!
カンボジアから持ち帰ったばかりのロンジーや、新しいデザインのショールが人気でした。



このスペースでは定期的に手仕事カフェ、展示会等やっておられます。
ロンジー、ショール等もこちらのスペースで今後も継続的にご協力いただきます。

お近くの方はどうぞお出かけください。

スペースLei の山町ご夫妻には本当にお世話になりました!
ご夫妻のお母様にもおいしいカレーをごちそうになりました。

相手に気を使わせない“思いやり”、
さりげない“心配り”はGHSメンバーの心にしみるとともに、
私たちもこうありたい・・・と大変勉強になりました。

 これからも引き続きよろしくおねがいします。

さて、次の東京プログラム(個人面談、講話会)での展示会にむけて2人は元気に旅立ちました。

2012年9月12日水曜日

カンボジアよりご案内<大久保>

こんにちは!

カンボジアNGO Hope of CambodiaとNPO CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンの協働で設立されたダイレクトアクションセンター(通称DACC)。
私達もこちらのセンターの運営に携わらせていただいています。

DACCが設けられてから、ミャンマー縫製プロジェクトのサポートも通年で行われることとなり、私達の活動にとっては、これまでの縫製プロジェクトの経緯や背景について、理解を深めることができることは非常にありがたく、さらに協力応援できるようにと励んでいます。

DACC設立当初からバイタリティあふれるパワーを活かして駐在されているKABA子さん。今回、日本で開かれる平和学習会やチャリティアイテム展示会に参加するために、一時帰国されます。

ミャンマー縫製プロジェクトのぬくもりを感じる手作りの作品や繊細に手織りされたカンボジアシルクショールなど手にとってほしい作品をたくさん持ち帰られます。

そして、カンボジアで生身で体当たりされている彼女からのお話はきっと、日本の生活に何か物足りなさや空しさを感じられている方にはとても刺激的なのではないかと思います。

10月の熊本で開催される心のつながり交流会では、たっぷりとそんな彼女の本音のお話が聞けますよ。




是非、足を運んでくださいね!!きっと、カンボジアに行きたくなるでしょう^^(笑)!!

こちらに来られたらKABA子さんに会えますよ~♪
全国縦断です。


 ↓↓↓
◆GHS主催 チャリティバザー

日時:9月11日~12日 10:30~16:30
場所:Self Healing space 『Lei』
府中市紅葉丘3-35-4
問合わせ:090-5702-8420(森田)


◆NPO Shien Tokyo 国際協力チャリティイベント特別企画
ガユーナ・セアロ講話会 テーマ「夢をつむぐ」

日時:9月19日(水)
17:30~ アジアの衣類・雑貨のチャリティバザー
18:30~ ガユーナ・セアロ師 講話とQ&A/瞑想
20:30   終了予定
場所:早稲田奉仕園 スコットホール
(東京都新宿区西早稲田2丁目31 )
http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
協力金:事前予約4,000円(当日4,500円)
詳細案内:http://shientokyo.org/event/cealoevent2012/
問合わせ:090-3086-7347(竹下)/090-5702-8420(森田)
E-mail:renraku@shientokyo.org


◆GHS主催 ガユーナ・セアロ講話会
 テーマ「新たな一歩 つながりを深めて…」

日時:9月22日(土)開場14:00~開演15:00~
場所:街なか夢工房2階(福島市本町5-31)

参加費:500円~
お申込み・お問合せ:Tel&Fax:076-246-2086(グローバルハートスペース)
  090-8370-6338(片山)
  Email:uketuke@global-hs.org


◆GHS主催 カンボジア・心のつながり交流会&
チャリティーバザー展示会 in 熊本

日時:10月6日(土)15:00~17:00
場所:熊本市内中心部
(連絡先窓口までお問い合わせください)
参加費:無料
連絡先窓口:090-7506-4557(横田)/090-1089-2635(君島)
  Email:uketuke@global-hs.org   
詳細案内:http://global-hs.org/heiwagakusyu/kouwa/2012kumamoto/index.html

   
<Reported by TOMIKO>

心チームのサポート

石川にて『心チーム』メンバーと交流会を開きました。

GHS(グローバルハートスペース)は『心のつながり』をテーマに活動を開始したばかりのひよっこNPOです。

『ハートスペース石川』は、今までは石川の拠点だけをさしたり、そこで奉仕する方を限定したイメージがありました。
しかし、GHSになってからは名前の通り『グローバル』になりました!!

主な活動拠点は石川県ですが、全国各地、心でつながった仲間たち、その一人ひとりの心が拠点でもあります。(現在カンボジアにも拠点ができています!)
GHSはそういった心でつながった仲間たちがつくり上げているNPOなのです。

そのGHSを蔭ながら支えようと自ら手をあげてくださった仲間たちがいます。
それは、石川の拠点での奉仕活動にとどまらず、
東京、岡山、広島、大阪と、普段は各自が住む場所で、自分のできることで貢献しようとチャリティーバザーをひらいたり、シルクショールを委託して,地域の方々に紹介したりと、一歩を踏み出された方たちです。

自分が、自分らしく輝ける形で、またそれぞれの住む場所で、
それは一枚のショールのご紹介であったり、石川の拠点に奉仕にきてくださったり、
小さな活動から一歩を踏み出された方たちばかりです。

そういった方たちは全国に分散しておられ、先月「こころチーム」として大阪に集まりました。

大阪に集まった仲間から声があがり、奉仕の形や住む場所は違っても、仲間同士でともにシェアしあったり、メーリングで報告しあったりしようということになり、「心チーム」として結成しました。
これまたできたてのひよっこチームです。

先日石川の拠点で、その心チームの交流会を開きました。


集まった時間は短かかったのですが、心触れ合い、笑いが絶えない本当に楽しいひと時をすごさせていただきました。
私オラこと 森田は広島に住んでいますが、仲間たちとはメーリングやスカイプの声では連絡をし合っており、会えばすぐにその距離はないことに気づきます。

住む場所は離れていても、心がつながっていると、距離はないのだと実感しました。


『こころチーム』にて参画、活動するメンバーは、全国に募集しています!!
GHS会員の方で、『心のつながり』を目的に、お手伝いさんではなく、自らが手を上げ一歩を踏み出し、そして仲間たちとも共有しながら本気で学びたい、奉仕がしたい!!
という方限定にはなりますが、心ある方はどうぞお気軽にお声かけください!

私たちとともに学び、一緒に奉仕に励みましょう!

普段は石川の拠点には2人が常駐していますが(くまさん、リエさん)その2人も私がいる間に福島出張と出かけることになり、私はわからないままに留守番という形になってしまいました。

自分のやることもあり、拠点での仕事もたくさんあり、どうしよう・・と思う間もなく
石川の拠点近くに住む方たちが、入れ代わりたちかわり、奉仕に来て下さり、非常に助けられました。

また心チームのお二人は本当に力強いサポーターでもあり、ともに働く同志という感じで精力的に動かれています。
すこし空いた時間にでも来られて、できることをして帰られます。
それはプログラムに持参する敷物のアイロン掛けであったり、パンフレットの折込であったり、

クッション中身のそば殻80個分の消毒乾燥後に持参され、2人で計測をしているところです。
福島の仮設住宅の方々のところで手仕事になる予定の瞑想クッション製作の下準備であったり。


活動のための黒子仕事、コツコツとした見えないところでささえる地道な仕事が石川の拠点にはたくさんあります。

石川の活動拠点での、こういった見えないところで地道に働いてくださる仲間たちの支えで、NPO活動が回っていることを実感。
またそういったサポーターたちと心つながり、ともに働ける喜びを実感しました。


まだまだGHSはスタートしたばかりで、こういった仲間たちの人数は限られています。

しかし嬉しいことに「私のできることで応援したい!」と手を上げてくださる仲間が全国各地で、
一人またおひとりとふえつつあります。


そうやって心からの奉仕ができる仲間たちがどんどん増えて、みんなが自分の場所で輝き、心からの幸せを味わえたらどんなに素敵なことでしょう!!

私たちは、ガユーナ・セアロ師に学ばせていただくことが多いのですが、
セアロ師のおっしゃるように、私が私を生き、『正しい道』を迷うこともなく、しっかりと歩むためも、
机や講話会での学びだけでなく、こういった日々の生活で自分ができる目の前のことを精一杯やっていくこと、そのなかで、気づき学ぶ実践が大切だと思っています。

心チームのみなさま。
そして全国で支えてくださっているサポーターのみなさま。

本当にありがとうございます。
そして末長くよろしくおねがいします!!!


2012年9月7日金曜日

ハートリンクCLUB始動開始!

9月2日土曜日、大阪にて、GHS主催でハートリンクCLUB交流会を行いました。

ハートリンクCLUBとは、GHS展示会に来られた方たちのつながりを大事にしたいという思いから始まった交流の広場です。

全国各地の展示会では、もっと話が聞きたい、話がしたい、石川の拠点に行ってみたい、などみなさんから色んなお声はいただきますが、展示会開催当日はなかなゆっくりした時間がとれず、その方たちとお会いする機会はなかなか取れず、それっきりになってしまうのが現状でした。

 「心のつながり」をテーマに活動しているGHSとしては、そういった小さな声、小さなつながりも大事にしたいところです。
そこでGHS企画として、ゆっくりとお茶をのみ、じっくりとお話ができる機会をつくることにしました。

先月GHSとして初めて企画開催した大阪での展示会と、セアロ師の個人面談でのGHS展示会にご参加いただいた方を対象にご案内をさしあげ、大阪にて交流を目的とし、「ハートリンクCLUB」と称して交流会を実施しました。


全員で5名という少人数ではありましたが、
和やかな雰囲気のなかで、ゆっくりお話を聞き、お話をしたり、またカンボジアの拠点の様子、スリランカの様子、田んぼプロジェクトなど、いろんな写真をパソコンを通じてみていただきました。
先日持ち帰ったばかりの最新アイテム、ロンジーやシルクショールなどもお持ちしてみていただきました。

これまたカンボジアから持ち帰ったばかりの香り高いレモングラスティー、ミャンマーから持ち帰ったミャンマーティーの試飲をしていただきました。

本当にゆっくりとお話をする時間を持つことができました。

終了後は全員でアイテムを片付け、そのままランチをいただき、また話し・・・
充実したひと時を過ごすことができました。
片付けは全員で!

また2名はボランティアをやりたいとのことで、今後石川の拠点ハートスペースに奉仕に来られることになりました。

参加された方の感想としては、みなさんとの距離が近くなってよかった。
お一人お一人とゆっくり話が聞けたし、自分のことを話せてよかったなどとのお声をいただいています。

GHSはまだまだ始まったばかりですが、こういった小さな心のつながりを大切に、
これからも色んな企画を実施していく予定です。

どうぞお楽しみに!!
そして応援の程よろしくおねがいします!!

<Reported by Ora>

2012年9月5日水曜日

長崎プログラム リトリート最終日 by横田

長崎で開催されたフルプログラムの最後は、リトリートで締めくくられました。

ガユーナセアロ師のピース断食&瞑想リトリートは、断食をしながら瞑想、ご講話(参加者からの無記名での質問にセアロ師のアドバイスを受けることができる)を繰り返し、それぞれが自己を見つめ、内観を深めていく、という機会を提供していただけるものです。

グローバルハートスペース(以下GHS)は、そうした機会に国際協力参加を促すため、
そしてGHSの事業の活動紹介や募金活動をさせてもらうために
参加させていただいています。


ご講話の合間の時間に、アジアで作られた作品の数々をみなさんにご紹介しています。
ひとつひとつの作品には、ストーリーがあり、みなさんの手元に届くまでに、いろいろな人の心と手がかけられていることを伝えると、聞いてくださっている方も「私も何か協力したい。」といって
ご協力いただけます。

ご講話の時間に、展示している作品について、作られるまでの工程やエピソードなどもGHSから
スライドでご紹介しますと、やはりその後その作品に手を伸ばされる方が数名いらっしゃいました。

うれしそうに、ロンジーを身につけておられるお姿を見ると、こちらも元気をいただけます。
リトリートは、時間にゆとりがあるので参加された方ともゆっくりとお話させていただけるので、こうした時間を大切に、ご紹介をしていきたいです。

GHSの事業のひとつであるカンボジアシルク村支援事業(シルクプロジェクト)では、村で手織りされた、シルクショールを日本のみなさんにご紹介して、支援協力していただくことは、もちろんですが、このショールを通じて、出会った方々との心のつながりを深めていこうというのが、GHSの活動目的でもあります。

ある女性の方に、「このシルクショールを1枚お求めいただきますと、カンボジアでは約1ヶ月分のお米代になり、子供の学費にもなるんですよ~。」とお伝えしますと、
「えーーそうなのーーじゃあ私は今回、何ヶ月分のお米を寄付したかしら~?」と喜びの表情を浮かべられていました。
こうした、ほんの少しのお話で、ご協力いただいた方の喜びにつながり、国際協力にも繋がるということをいつも心にとめて、よりよい心のつながりを提供できるように、勉強していきます。

2012年9月4日火曜日

<長崎プログラム講話会終了しました>         

                                              by 片山

面談に引き続き長崎プログラム講話会にくま&まよで
参加させていただきました。

宿泊したホテルを1時に出発。
会場の松の森天満宮にはすでに現地スタッフが到着し、
音響準備を着々と進めていらっしゃいます。

前回に引き続き音響はプロの方が機材を持ち込み、
準備・録音・片づけまで一手に引き受けて
行なわれ、まさに抜かりないという感じです。
緑豊かな会場です。
アイテムをご紹介











バザー会場の準備も、この講話会だけの参加のために
神奈川県から駆けつけたメンバーや、スタッフの夕飯を差し入れて下さる方、
主催の君島さんのつながりの中で、さらに多くの方がつながり
準備が進められていきます。

かつてのアイテムにも興味津々









お客さん来ないかなぁ・・・。
会場の松の森天満宮は緑が多く、
たくさんの鶏がお出迎え。
そして、控え室をあけると犬が振り向く・・・。
ここが控え室??との疑問が残りつつ、
結局開演近くになると、
犬も玄関でお客様をお出迎えです。



 
                 開場前からじっくりと座り、ゆったりとした時間を
                 過ごされる方が多くいらっしゃいました。
くま&熊さん
たくさんのアイテムを紹介させていただきましたが、
みなさん悩むことなく、直感で目に留まったものを
お求めになる方が多かったです。


 心配御無用Tシャツとロンジーをお求め下さり、
その後、姿が見えないなぁ。。と思っていたら、早速着替えられて
戻っていらっしゃるという嬉しい場面もありました。
ロンジーとTシャツをお求め
開演、主催者からのご挨拶。ピンクの心配御無用シャツは隣の方です。



















3種のクッキー登場
今回は講話会・リトリート用にハートクッキーの知美さんから、
20個のクッキーが届きました。半分づつの御紹介。
いつもクッキーは説明させていただくと、すぐに完売です。
おいしいクッキーをいつもありがとうございます!!!

講話会は約40名の方が参加され、ゆったりとしたあったかい会が
行われました。

片付けも皆の力でスムーズに終了。
数時間後の満月を頭上に、びゅんびゅん長崎の坂道を飛ばす
君島さんの車を追いました。

さぁ、明日からホテルも移動し、リトリート開始です。

2012年9月2日日曜日

<ガユーナ・セアロ長崎プログラム個人面談2日目>

                      by  片山

長崎で行われているガユーナセアロプログラムにGHSまよ&くまで参加させていただいております。

今回は石川から、心強い松永さんとともに車で長崎入り。ハートスペースからたくさんのアイテムを持参しました。

8月のカンボジアリトリート参加メンバーが、カンボジアから持ち帰った新作ロンジー、ショッピングバック、ワークエプロンご紹介したいものが盛りだくさんです。


そして、長崎プログラムではゆったりとした会場で、みなさまゆっくりとアイテムをご覧下さいました。

    
広い会場です。

  

数少ない男性アイテムの中から、黒の男性シャツを選んでくださりシルクと一緒にコーディネート。


また、日々のお仕事にとエプロンをお求め下さいました。お仕事といえば、欠かせないワークエプロンもばっちりです。

 明日は講話会、
本日のように多くの人との出会い、またアイテムとの出会いもありますように・・・。