2013年9月1日日曜日

8月カンボジアリトリート~自分への奉仕の旅~<船津>

8月22日~26日の期間中、ガユーナセアロ師をお招きして、カンボジアリトリートを開催させて頂きました。

DACCでのリトリートは、共に汗を流し働きながら、奉仕体験・協働体験を通じて、自分自身の心をみつめ、それぞれの平和の心を育む機会につながることを願い会を実施しています。

DACCで4回目となる今回のリトリートのテーマは「本気で生きる」です。全国各地から男性3名、女性11名の合計14名の方々がご参加くださいました。

年齢も個性も様々なご参加のみなさま。夜の到着後、早速3つのグループに分かれ、翌日は朝5時半の起床。部屋や館内、庭の作務、朝食づくりから1日が始まり、夜の就寝時間まで、フルに本気のご奉仕に取り組む3泊4日間のプログラムです。

センター前の道の草取り、清掃活動

セアロ師からのアドバイスを頂きながら、センターでの作務、セダナJAPANでの奉仕体験、実習ファームでの野外活動などでたくさんの汗を流してご奉仕体験をしていただきました。

実習ファームでのカンボジア人・日本人の野外協働活動

■リトリートの様子はこちら
http://heartspacecambodia.blogspot.com/2013/08/blog-post_25.html

不便な生活の中だからこその気づき。「本気で生きる」というテーマのもとすすめられたプログラムでしたが、どんどん日ごとに参加者のみなさまのお顔がすっきりと、キラキラと輝かれていました。

セダナJAPANにて
セダナJAPAN物品整理~日本からたくさんの物品を届けて頂きました~


数日しか共に過ごしていないないのに、最後には仲間を思う気持ちが強くなり、最後のわかちあいのときには「ずーと前からここにみんなで過ごしていたように思う」というお言葉がありました。本会で、参加者のみなさまが充実した日々をお過ごしいただけたことがうれしかったです。

「奉仕の心」を育てる学びの場所として、これからもたくさんの方にDACCを訪れて頂けるよう、これからもカンボジアでの地道に続けてまいりたいと思います。

このたびは、カンボジアリトリートへご参加頂きありがとうございました。



(reported by KABAKO)