2013年10月1日火曜日

名古屋展示会最終日 <横田>

ガユーナ・セアロ師の名古屋プログラム最終日には講話会が開催され、GHSも講話会場にて、アジアの手作り作品展示会を行いました。

前日までの狭い空間での展示スペースではなく、広々とした空間はどのようにでもレイアウトできるのでとても有難く感じました。スタッフ全員で、レイアウト検討が始まりますが、やはり展示会経験者のアドバイスはとても的確で色々なアイデアがでてきて、大変スムーズに準備が進んでいきました。



当日参加のスタッフも数名加わり、それぞれに自分の持ち場を仕上げていきます。イベントの時には力仕事も多く、男性スタッフがいると、とても助かることが多いのですが、男性陣はお仕事をフルでされているので、スタッフ参加できる方が少ないのが現状です。
しかし、今回名古屋では、10年前にセアロ師のプログラム主催経験者の男性とその仲間たちが
スタッフ参加に手を挙げてくださり、随所でその男力を発揮してくださり、とても助かりました。

さて、ご講話開始して半ばに差し掛かった頃、GHSの常駐スタッフが滞在するカンボジアダイレクトアクションセンター(DACC)での日常生活とアンテナショップ「セダナジャパン」で働く2名のスタッフの様子を講師の方よりみなさんへ映像を利用してご紹介する時間もありました。

カンボジア★DACC奮闘記ブログ http://heartspacecambodia.blogspot.jp/

海の向こうで毎日毎日一生懸命働いている仲間の姿を改めて見ることができて、プログラム中の自分自身もとても元気を頂くことができ、彼女たちのことを誇らしく思う自分がいました!

GHSスタッフとして参加した私の方からは、GHSの活動紹介とミャンマー縫製プロジェクトの手作り作品のご紹介をさせていただきました。自分の一押し作品のご紹介をさせていただくと、後ほどご協力いただくことにつながりとてもうれしく感じました。

2時間に渡る講話会が終了後、約1時間の間、作品をゆっくりとご覧頂く機会をもつことができ
ロンジーの試着体験などをどんどんしていただきました。

笑顔がステキな女性たち。。ロンジーとラップパンツがお似合いですね♪
作品展示の時間も終わり、さあ~撤収に向けて片付け開始です。当日参加のスタッフのみなさんも積極的に関わってくださいます。


県外からフットワーク軽く、救世主のようにプログラムに駆けつけてくださる御夫婦は、本当に心強い存在です。いつか自分もこんな夫婦になれたらいいなあと憧れております(笑)
現地で不足する準備物などをわざわざ自家用車で運んできて下さいます。その心意気、かっこよさに脱帽です!
こんな光景を見ることができる展示会って素晴らしいでしょ?ご講話も作品紹介も、もちろん大切ですが、私はこういった瞬間がとても好きです。自らのアクションで懸命に働く姿を身近で見せていただけて、一緒に汗流す幸せを今回もたっぷりと味わって、心が満腹になりました。
関わってくださった全ての方々に感謝です。ありがとうございました!!