2013年5月25日土曜日

はーとリンクくらぶ交流会&満月瞑想会 IN 広島 <横田>

本日、広島では、4月に開催された広島プログラムに参加された方々と共に、ちょうど1ヶ月後の満月の日に再び顔を合わせての交流会、そして共に満月瞑想をして平安のひとときを送ることを目的とした会を開催しました。

本日参加されたのはプログラム参加者2名とスタッフ5名でした。会場はいつも草木染のワークショップや展示会で利用させていただいている「みんなのわが家」です。

まずは、自己紹介と共に、プログラム後の心の気づきや変化について参加者の方々にお話いただきました。プログラムでの講師のお話をとても深く心にとめ、自分を見つめられ、日々の生活の中でその学びを実践されているお話を聞かせて頂くことができ、大変勉強になりました。

講師の方のお話の学びをみんなで共有し、意見交換できる貴重な機会となりました。
また、縫製やシルクの作品を展示し、御協力いただきました。

昼食は、当NPOで作っているお米を中心とした食事をスタッフ持ち寄りで準備し、多岐にわたる会話で話はつきませんでした。
午後からは、カンボジアリトリートに参加したスタッフよりPC画面を利用しての体験報告会を実施しました。実際に体験しているお話に、参加者の方も興味深く、いろいろな質問もでてきました。
現地に足を運んでわかったこと、支援物資のことや、カンボジアの現状など、スタッフ自身が感じたことを熱心に伝え、カンボジアのダイレクトアクションセンターでの活動をしっかりとお伝えすることができました。
体験することの大切さ、体験による学びの深さなどがお話から伝わってきました。
報告会の後は、みんなで満月瞑想を行い、心の平安を味わいました。

地元のプログラム後にこのような会を開催することは、初めてです。今回の参加者は少人数ではありましたが、その分、じっくり深くお互いの学びを深める大変よい機会となり感謝です。
また、次回につながるきっかけになったと思います。

2013年5月14日火曜日

久しぶりの再会 <by 森田>

グローバルハートスペース福山に、石川のリエさん、広島のマヨさんと、福山拠点の片山さん、
森田とメンバー4名がそろいました。




翌日は入れ替わりで、カンボジアの荷物を整理する為に、DACC(カンボジアダイレクトアクションセンター)から2名がやってきました。

グローバルハートスペースを支えているメンバーは、普段はカンボジア、石川、広島、東京、京都とバラバラでそれぞれの場所で支えています。
しかし、メンバーは離れているとはいえ、連絡相談等は、毎日のようにスカイプやGトークを使ってやっていますので、まったく離れている気はしません。

先日参加の勉強会では久々にみんなが再会しました。

たまにはこうやって仲間同士が、顔を突き合わせて仕事をするのもいいものですね。
ここでもそれぞれはやることに集中し、手をうごかしならもふっと隣をみると、
頑張っている仲間が隣にいる・・・
ああだこうだと時には議論を交わし、正直に言いたいことは言い合い、自分が今必要なことを黙々とこなしていきます。
本当にみんな一生懸命です。

しかし、ここ福山の拠点は一歩外にでると、緑がいっぱいでことりのさえずりが聞こえてきます。
働きながらも和む場所だな~と思います。

福山での様子はこちらのブログでごらんください。

ハートスペース福山だより


東京から栗原様が来訪されました。

本日は岡山から畠木様が来訪の予定です。

みなさまに支えられGHSがあることに感謝しつつ、
共にみなさまと過ごす時間を大切にしたいと思います。

2013年5月11日土曜日

人道塾への参加<大久保>

 5月8日夕方~10日午前まで一般社団法人ガユーナセッティが提供された
「人道塾」にNPO法人グローバルハートスペース役員・社員全員が出席し、自分自身、団体、事業の原点を見つめなおす時間を持ちました。

この「人道塾」は「原点と共に自分の人道を歩もう」とサブタイトルがついています。

 まず最初に「あなたにとっての人道とは?」の投げかけより始まり、
自分の取り組む、最も集中すべき事業にどう実践で生かしていくのか。

具体的な課題や問題点を事例として、それらの課題を客観的に人道的視点、実務的な視点から見つめ、さらに自分の原点と組織の原点とを照らし合わせてみる実習を行いならが、ガユーナ・セアロ師のアドバイスを受け、参加者相互に課題や取組みを参考にしつつ、自分の一歩に自らを導く訓練を行いました。

 数人ずつグループに分かれ、ゲームやテスト、目的を達成するためのバーチャルな課題など、
どのワークも趣向が凝っており、とてもわくわくするものでした。

また、その課題の内容には関係なく、繰り広げられる状況が、常日ごろの自らの姿がそのまま投影されることとなり、自分自身を知る絶好の機会となりました。
それをさらに深めてくださったのが、アドヴァイザーであるガユーナ・セアロ師からいただくお言葉でした。参加者ひとりひとりの心にダイレクトに響きました。

今回は、ガユーナ・セアロ師に啓発され、設立したNPO法人団体が二つ、企業家やこれから企業を目指す15名の方々が参加されていました。
その、参加者の意見は、それぞれに個性的。
シェアすることでさらに自らの気づきも深まり、参加者同士のつながりも強まっていくようでした。

最後に、再び初日の「あなたにとって人道とは?」という問いかけに戻り、数日の間に変化した自分自身を感じ終了しました。

 原点を見据えながら、課題に取り組む時、感じていることを表現するならば、多くの参加者が「愛」という言葉を用いていました。

私にとっては人を思いやる姿はとても温かいものであると改めて気づく機会となりました。
自分が何のために、今この事業に関わっているのか理解できるようになりました。

この学習会参加を無駄にすることなく、また一歩一歩歩んでいきたいと思います。
ありがとうございました。

<Reported by TOMIKO>

2013年5月8日水曜日

5月5日~8日 第3回NPO法人グローバルハートスペース勉強会開催 <大久保>


第3回NPO法人グローバルハートスペース勉強会が岡山倉敷市で開かれています。

通常は個人で活動しているメンバーが1年に2回ほど集えるチャンス。
カンボジア、石川、福山、東京、京都の各拠点から集合し、前もって出された課題を行い、それぞれが準備して臨んでいます。



日々それぞれ、目の前にある実務に専念していますが、
この勉強会では、日常から離れて、自分自身を振り返り、じっくりと今の自分を
感じること、新しい学びができる機会となっています。

心の豊かさを育みながらいかに実践・行動に反映させるのか。


今期の新シルクショールの出来栄えにみなが関心
  学習テーマ「環境と自分、変化か進化」に基づき、今の自分と向き合い、
毎時間を有意義に過ごしています。

半期報告を各人が発表し、会計、事業など事例を挙げて、問題解決を探り、
全員の活動の実力強化を図っています。

この度も私達の活動のきっかけを与えてくださったガユーナ・セアロ師にありがたくもご出席いただいております。
時に厳しく心に直球で入ってくるお言葉は、仕事に関わる姿勢や心をすぐさま原点に戻してくださるように思います。

私は「生きる」ことについて、会が始まりすぐにいただいたセアロ師の「自分の道を、なんでこれをやっているのか。自分の道を自分で輝かせる。命をながらえています。なんてつまらないだろう?!」というお言葉が心に響いています。

会終了後にはこの学びや気づきをそれぞれの拠点、活動の場に戻り、活かしていきいたいと思います。

<Reported by TOMIKO>