2013年6月29日土曜日

熊野で笑顔にならん会企画   <by オラ>

熊野で笑顔にならん会企画
『カンボジアを感じる会&マイエンザ講習会』無事終了しました。

福山初の協働/交流事業です!!

「福山の拠点を使ってなにかやろう!」
と仲間たちと話して半年。このたび初イベントを開催することができました。

初日の午後からはカンボジアからのお客様
プリンセス カンタレス・シソワット妃をゲストに、草木染め対験会。



ミャンマー縫製チームの縫ったエプロンがとてもお似合いでした!


そして同じ日の午後からは、微生物活性酵素の生みの親
曽我部義明先生を招いて、マイエンザ講習会を開催しました。


あまりの盛りだくさんな内容に、準備が追いつかず、
本当にバタバタした2日間でしたが、
講師の方々のお人柄に支えられ、本当に素敵な会を開催することができました。

 東京、宮崎と遠路はるばるお越しいただいた皆様、
どうもありがとうございました。

草木染め対験会では、広島でやっている茜を使ったシルクショールの体験に
みなさまとても楽しそうでした。

夜は温泉につかり、居酒屋でワイワイ。
全国各地からお越しなので、話も盛り上がり、しっかりと交流されたようでした。


翌日は、くま畑で野良仕事の予定でしたがあいにくの雨。
家の中で、支援物資の整理、シルクの発送準備サポート、食事づくりなど、
担当に分かれての仕事でした。

そして朝食をいただいたあとはプリンセスのお話会です。
戦争で大切な家族を失いながらも強く生き抜く、シソワット妃のやさしい笑顔の向こうにある苦労と
それを乗り越えて来られたお話には、大変感動しました。


一人の女性として、母として、現在も公務と共にカンボジアNGOの代表として、精一杯働いておられる姿に親しみと尊敬の気持ちが湧きました。

お昼はくま畑の野菜を使った料理です。
仲間たちが作った料理は絶品でした。


午後からはマイエンザ講習会です。


何年もかけて築かれた情報を、まったく惜しむことなく伝えてくださる姿勢には
頭がさがります。



マイエンザのすばらしさを改めて実感するとともに、
先生からいただいた情報は大切にしないといけないし、
それこそお伝えしていくことが役割と
しっかりとみなさまにご紹介していこうとおもいました。

2013年6月24日月曜日

第3回 第2期 日本語教室開催報告書<船津>

3回 第2期 日本語教室開催報告書

日時:623日(日)午前8:0011:00/午後13:0016:00
開催場所:セダナJAPAN 教室
参加者:午前5歳から18歳まで 7名/午後9歳から54歳まで 7名(ミャンマー人1名含む)
従事者:DACCより2名(大久保、船津)
作成:船津
内容:午前/午後と2回に分かれ、初級クラスを実施

[内容詳細] 
●参加者について:午前 5歳から18歳まで7名(男1名女6名)。大久保担当
                             午後 9歳から54歳まで7名(男4名女3名)。船津担当
                            ミャンマー縫製プロジェクトチームメンバー1名含む
●授業内容について:午前 授業開始の号令、挨拶、きょうしつの言葉、手洗い
          午後 授業開始の号令・自己紹介(前回の復習)、掃除道具の名前、宿題添削。きょうこさんの日本語P,1(教室の言葉、1~7の数字)あ行~か行
●奉仕活動について:教室内外、左右の空き地のごみ清掃、セダナJAPANの前の道路清掃

[問題点/改善点/気づき]
・午前の部、午後の部とも20分ほどの遅刻者あり。遅れての入室は、他の人の授業の迷惑になるので、時間を守ることを伝える。
・午後の部で、第1期の見学者の子ども1名が第2期の受講を希望。説明会の日は参加できていないが、1期も見学者としての参加であったが、毎週奉仕活動まできちんと参加していたので、今回からの受講を認めた。
・今週も、新たに日本語授業の受講希望者が2名セダナを訪ねる。現在行っている第2期の学習終了後、9月以降の説明会に参加してから授業参加になることを案内。
・先週より暑さもやわらいだせいか、授業中の集中力はあったように見えた。
・奉仕活動終了後は手洗励行。靴をそろえる。自転車を並べる。   

[所見]奉仕活動では、時間まできちんと行う子と、途中からは遊びや休んでしまう子がいる。2時間授業後奉仕活動1時間と全体で3時間あるので、最後まで集中力を保って自分たちが妥協せずに行うことが大切だと感じる。雨が本降りにならなかったので外での奉仕活動が行えてよかった。悪天候の際、室内で行う奉仕活動も準備しておく。
    
次回:630日(日)8:00~/13:00                    
場所:セダナJAPAN教室


 以上

日本語授業:午前
日本語授業:午後

奉仕活動①
奉仕活動②



2013年6月18日火曜日

姫路プログラム展示会 <横田>

講話会が終了し、16~17日には、ガユーナ・セアロ師の面談会が主催者様のサロンにて開催され、GHSもそのスペースをお借りし、展示会を同時開催させていただきました。

落ち着いた雰囲気のある暖かい空間です。普段から主催者様のお人柄を慕ってサロンに来られる方々が足を運ばれていました。
毎回違った場所で、限られたスペースで、そしていろいろな顔ぶれで行われる展示準備では、最初どんなふうに作品を陳列したらよいか、スペースをうまく利用して、来場される方々が心地よいと感じられる空間を作り出すためには、どうしたらよいかを各スタッフがアイデアを出し合って準備していきます。あーでもない、こうでもないといいながら、そして全員が集中して作り上げていく時の流れが、充実した達成感とつながります。
今回は1日目の午前中のプログラムが終了したところで、少しスペースが窮屈で、作品の試着などがゆったりとできるレイアウトになっていなかったため、急遽午後からレイアウト変更をしました。
ひとつの大きなテーブルに作品を展示し、その作品を囲んで来場された方がゆっくりとくつろげる
ようにかえると、やはり来場された方が、「このままこの場所にずっといたい。」と言ってくださったり
、いろいろな作品を試着されたり、お話をされたりしてゆっくりと滞在していただけるようになりました。
このようにスタッフも、日々学びの連続で経験を重ねながら、よりたくさんの方々とご縁をいただき
心の平和につながる活動に貢献していけるよう精進したいと思っております。

「居心地がいいわ」とフルコーディネートを楽しまれ、たくさんの御協力をいただきました。


2013年6月16日日曜日

第2回 第2期 日本語教室開催報告書<大久保>

第2回 第2期 日本語教室開催報告書

[日時]:616日(日)午前8:0011:00/午後13:0016:00
[開催場所]:セダナJAPAN 教室
[参加者]:午前(大久保)6歳から12歳まで 4名/午後(船津)9歳~大人まで 8名(ミャンマー人1名含む)
[従事者]:DACCより2名(大久保、船津)
[内容] :午前/午後と2回に分かれ、初級クラスを実施

[内容詳細]  
参加者について:
午前は6歳から12歳まで4名(男1名女3名)。2名は病欠と連絡あり。
午後は9歳からその他は中学生から高校生・大人 8名(男3名女5名)。
   
奉仕活動について:
教室内外、左右の空き地のごみ清掃/教室内外・教室の前の道路清掃

[問題点/改善点/気づき]

・午前の部は挨拶(約5文)を中心に。年長者が初受講者に教える形で学習。
   午後の部は挨拶、自己紹介、物の名前(掃除道具)を学習
2時間連続授業/1時間奉仕活動:低学年になればなるほど、集中力をかけやすい。授業中ずっと空腹を訴えている女児あり。
・午前の部は第1期から継続参加者が多い。親から薦められて受けている子供もあり、惰性化しないように授業の進行を考える
・午後の部は全員が初参加者であり相互にはまだ打ち溶けられていないが、それぞれに学ぶ意欲が高い。今後はレベル分けも検討。
・部屋には扇風機がついているが、蒸し暑く、参加者の皆さんに水分補給できるものを持参するように伝達。
・奉仕活動終了後は手洗励行。   

[所見]
前回の説明会参加者数より、全体で約半分に減少。事前に説明会で、教室開催の概要や意図を話すことは大切であると感じた。

[次回]623日(日)8:00~/13:00                    
[場所] セダナJAPAN教室
授業風景(午前)
授業風景(午後)

奉仕活動(午後)


 以上

初開催!!姫路プログラムへの参加 <横田>

こんにちは。GHSのマヨです。

今回私は、姫路にて初開催されるガユーナ・セアロ師のプログラムに参加させていただいております。

主催者様がたくさんの方にセアロ師に会っていただきたいという想いを持たれて開催されることになったセアロ師のプログラムに、サポートさせて頂きたいと県外からスタッフ数名が集まりました。みんな働くことが大好きな仲間たちです。
スタッフ全員でのミーティングでも、積極的な意見交換をし、注意しておくべきことや、今回生かしていきたいことなどをそれぞれが発言し、それを即時、行動にうつすことができました。各人が、毎回自分たちの心の成長、「真の奉仕」とは何かを意識し、実践させていただく機会となっていると実感しました。またそういった中で働かせていただけることへの喜びも大きな原動力となっています。

本日の講話会は、主催者様のお人柄が現れている、とてもあたたくて、静かに心が感動するような流れの中で進行されました。

会場も主催者様と親交のあるオーナーさんの御好意でいろいろと準備段階から御協力いただくことができ、本当に気持ちよく会をさせていただくことができました。

手作り作品のもつあたたかさや背景ストーリー、関わる人々の心のつながりなどをご来場いただいた方々へお伝えすることができました。

明日からは、個人面談会場の一部にて展示紹介をさせていただきます。


2013年6月9日日曜日

第1回 第2期 日本語教室開催報告書<大久保>

第1回 第2期 日本語教室開催報告書

[日時]:69日(日)午前8:0010:30/午後13:0015:30
[開催場所]:セダナJAPAN 教室
[参加者]:午前(大久保)5歳から23歳まで 男2名女12名/午後(船津)9歳~21歳まで男5名女11名(ミャンマー人1名含む)
[従事者]:Mrs.Moni RoaHOCの活動紹介(午前の部のみ)、DACCより2名(大久保、船津)

[内容]:午前/午後と2回に分けて日本語教室開催の説明会を実施。HOCの活動紹介(画像を見せながら)、約束事の伝達。参加者の意思確認。その後、参加者全員の自己紹介、簡単な日本語数語を学習し、約30分間の奉仕活動を共に行う。

[内容詳細] 

参加者について:
午前は16歳から23歳まで4名を除けば5歳から12歳まで11名と年少者・低学年が多い。第1期日本語教室受講者が5名継続参加。
 午後は9歳から10歳が3名ほどいるが、その他は中学生から高校生・大人である。ミャンマー縫製プロジェクトチームメンバー(ミャンモンさん)も参加。
奉仕活動について:
教室の前、左右の空き地のごみ清掃。

[問題点/改善点/気づき]

・午前の部にはHOC活動紹介などクメール人の協力者が参加してくれたが、午後からは体調不良のため不参加。説明会参加者にクメール語のサポートをしていただく。
             
・奉仕活動について
日中、とても気温が高く、活動場所も次回から検討する必要あり。水分補給必須。(本日は配布)
・開催日を3曜日(日・火・金)設けていたが、全員が日曜日を希望。他曜日は無しに。
・遅刻者が午前・午後ともにもいたので、時間厳守を伝える。
・日本語レベル・学習歴により、クラス分けを行う。
・午前/午後ともに参加した子供が1名

[所見]

説明会開催で事前予約を受け付けていたが、13は出席したが、後の23は参加無し。一方、予約外の参加も多かった。地域の奉仕活動や協働活動ができるようになるための日本語学習。最後まで継続して、学習できるような授業内容を心がける。全員筆記用具を持参し、学ぶ意欲の高さを感じた。

次回:616日(日)8:00~/13:00                    
場所:セダナJAPAN教室
カンボジア人協力者モニーさんによる開催内容の説明

授業風景


奉仕活動
  以上

2013年6月8日土曜日

6月6日(木)第2期 日本語教室開催<大久保>

こんにちは!カンボジアから登美子です。

第1期 日本語教室が終了して、約半年。受講した子供達に会うたびに、「つぎはいつですか?」と尋ねられていましたが、こちらの都合でなかなか時間をとることができず申し訳なく思っていました。しかし、この度、セダナJAPANを開店させていただくにあたり、隣の部屋が活用でき、来週からは第2期を開講しようと計画しております。

まずは、9日(日)に説明会を開き、NGO団体Hope of Cambodiaの活動や開催の主旨をお話し、賛同を得てから開始させていただきます。

第1期同様、日本語学習を通じ、語学上達だけではなく、カンボジアの人々の生活向上、人や社会とのつながりの大切さを伝え、貧しいから人に役立つことができないのではなく、どんな生活状況でも人助けはでき、地域に役に立つ人間になれることを体感できる教室を目指したいと思います。

授業料を受け取らない代わりに、社会奉仕体験を共に行い、心の豊かさを育む機会となればと考えています。

理解をしてから受けていただいきたいので、説明会に参加できない人は受講できません。
途中参加もできません。

現在は男性2名、女性4名、子供5名が説明会に予約をされていらっしゃいます。

実際は何名お集まりくださるのでしょうか?

もうすぐです。

準備に励みます。
前回の授業風景





<Repoted by TOMIKO>