2013年11月25日月曜日

11月21日~24日 埼玉でガユーナ・セアロピース断食内観瞑想リトリート<大久保>

11月21日~24日まで埼玉でガユーナ・セアロピース断食内観瞑想リトリートが開かれました。
いつもセアロ師にご奉仕をされているセラピスト2名が企画する充実した内容で、参加者の皆さまはセアロ師に会われることも初めての方が多かったのですが、もてなすスタッフの笑顔や振る舞いに初日から、「心が温かくなった」というお声が聞かれました。
早く来て準備をしてくださる大西さん

トータルサポートのちゅうさん 会場作りから真剣です!

このたびは、通常のセアロ師のご講話や質疑応答形式の断食リトリートに入る前に、全ての参加者皆様に、セアロ師への個別面会と、セラピストによる40分のボディトリートメントを受けて頂くことから、ゆっくりと4日間を過ごしていただくように進められました。

また、セアロ師のご講話&瞑想の時間外に、セラピストがグループセッションや、セルフボディケアー、モーニングゆる体操、ハンドメイドワークなどを実施され、心と体を様々な側面から感じて頂ける内容でした。
一方で、期間を通してのご自身の決意を明確にするためにも25日吉見観音護摩供養に参加できる機会も設けられていました。

トータルサポート&セラピスト ちゅうびんさんによるコスモボイスワーク

アメリカよりエリックさんのセルフフットワーク
私たちも直接カンボジアの拠点「ダイレクトアクションセンター」から自立を目指す女性たちが心を込めて作られた作品を持参して、皆さんにご紹介させていただました。

スタッフ全員で会場作りを真剣に行ったため、参加者の方から「全体のバランスがとてもよい。調和されていて、美術館のようだ。だから触れない」と言っていただき、「それは本来の目的とは異なるので、どうぞ、手にとって、崩してください」と言った場面もありました。(苦笑)
エプロンドレスお似合いです

上手に着こなしてくださる参加者の皆さん


毎回スタッフによるワンポイントアイテム紹介♪
カンボジアでの活動紹介では、
12月1日に開かれるNPO法人CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンの
10周年を祝う「感謝祭」に招聘されたミャンマー縫製プロジェクトのお二人の活動も紹介させていただきました。
そして、リトリート終了後に開かせていただきました、彼女たちの来日応援企画
「ロンジー・セミ・オーダー会」には最後まで残られていた全員の方が、参加してくださり、ロンジー9件、ラップパンツ3件のご協力を承ることができました。
大盛況♪たくさん残ってくださいました!

カンボジアよりKABA子さんも参戦です!
自己紹介のたびに、手先の指が凍えるように冷たくなって緊張して待たれるまるこさん、ミャンモンさんも、日本の皆さんが生地を手にとって喜ばれている光景にすぐさま溶け込んで、日本語でコミュニケーションをとられていました。
再会を喜んで
セアロ師よりご指導を受けている彼女たちの仕事への姿勢は真摯で、さっそく、裁断に取り組まれているそうです。

協力者も作り手も喜びに満たされて出来上がるこの活動紹介はいつも素晴らしいなと思います。

充実した内容の会には亜弥迦様からのお話も頂戴することができました。さらに断食明けの食事にはおかゆと亜弥迦様からの特製薬膳スープもふるまわれました。

そのスープの美味しさは、魂、心、体のすべてに沁み渡ると会場から感動の溜息がこぼれていました。

お話会ではスタッフより今回の気づきや学びを日常にそのまま活かしていだきたく、亜弥迦様の日頃よりの愛の実践のお話伺いたく、
「日常生活に役立てるコツ」についてお話をお願いしたいとお伝えしていたところ、まず、はじめに「コツというのはなにかてっとり早く、合理的にとってきたようなもので、コツというものはない。」との一言にはっと初心に戻るような気がしました。

最後に、参加者の皆さまと心開いて話す機会を持ち、自らの想いをさらけ出すことでさらに参加者の皆さま、スタッフ共に喜びが増す時間となりました。
セアロ師の深く大きな見守り、励ましの愛の中で、気付き、学び、それをまたそれぞれに新しい一歩を踏み出せるように、そして再会を願って終了いたしました。


私たちもこのような喜びがつながる活動をアジア、日本と場所を問わず、これからも継続していけるように励みたいと思います。


影なり表なり、ご協力してくださったすべての皆様に感謝申し上げます。
このような素敵な会に参加させていただきありがとうございました。


<Reported by TOMIKO>

2013年11月14日木曜日

石川 手芸店にて<大久保>

ミャンマー縫製プロジェクトのまるこさんミャンモンさんが、来日することが決定してから、日本では歓迎の準備が全国で整えられています。

カンボジアの亜熱帯気候からの来日ですから、日本の11月の寒さは大丈夫かと、充分な量の温かい衣類、身の回りのものが用意されていました。
これからの行程を考えると、全国を行脚するため、立ち寄る各地でそれぞれに用意し、返却することが適切との配慮にて、ご提供くださる方は、御戻しの送付状まで付けてくださる心配りに心が熱くなりました。彼女たちだけでなく、KABA子さんや私にまで皆様のお配慮感謝申し上げます。

さて、10日福山での1日だけのロンジー・セミ・オーダー会&交流会を終え、11日に石川の拠点に移動しました。
拠点ではセアロ師、亜弥迦様より来日に際して、なにもかもが新鮮で、食べ物がおいしく、綺麗と話すマルコさん、ミャンモンさんに
「どうして日本がこのようになったのか、よく見てください。見せびらかすために来てもらっているのではありません。ミャンマーとどこが違うのか。よいことばかりではなく、にほんのわるいところもみてください。」というお話がありました。
豊富な素材に目が輝きます

キット製品に驚かれていました。「いちにちじゅういてもいいです」とまるこさん
翌日12日には縫製プロジェクトのお二人は日本の手芸店を訪問。
細かい手芸用品をひとつひとつ綺麗に陳列されている様に、感動されていらっしゃいました。
そして、亜弥迦様より
「こうやって、きれいにならべられていると、だれもきたなくしません。」
「にほんじんは、だれも、ぬすみません」
などのご指導を受け、店内の様子をよく観察されていました。

そして、
「日本のものはよいものです。だけど、日本のもので作るのであれば、二人が作る意味がありません。もっと上手な人が作ったものを日本人も買うでしょう。ミャンマー人であるまるこさんとミャンモンさんがミャンマーのものを使って、作ることに意味があり、日本人は協力したいのだ。自分だったらどうするかなというところをみてください(意訳)」というお話をいただきました。

こちらのお店は、上手に創作者のアイデアが引き出されるように、陳列ディスプレイが工夫され、
見るだけでも楽しい店づくりをされていました。


どうやって作られているか。こちらのお店では無料レシピも配布されていました。
シュシュを発見!どこが違いますか?
同行させていただいている私も学びの機会になりました。


<Reported by TOMIKO>