2014年9月18日木曜日

9月18日 東京講話会参加<船津>

Shien Tokyoさん主催のプログラムにカンボジアより一時帰国し参加させて頂きました。講師にガユーナセアロ師をお招きされて、「つながりの中で生きる」をテーマにご講話を頂きました。

私たちグローバルハートスペースも、会場にてアジアの支援協力から生まれた作品を展示ご紹介させて頂き、ご来場の皆さまに活動紹介をさせて頂きました。
8月カンボジア奉仕研修リトリートにご参加のお二人。
ご自身で作られたロンジーに身を包んでスタッフ参加です!
ご来場の皆さま、また講話会のスタッフの方々の中には、カンボジアダイレクトアクションセンターでの奉仕研修リトリートに参加してくださった方もおられ、久しぶりの再会とそれぞれの場所で奉仕を続けている喜びを味わいながら、共に楽しく働かせて頂きました。


また、今回お貸し頂いた会場は教会で、お隣は保育園という場所、教会の神父様や職員の方々、また子どもさんをお迎えに来られたお母様たちにもアジアのチャリティーバザーをご覧いただいて頂き、ご協力を頂きました。

このたび、ミャンマー出張直後の帰国、プログラム参加の機会を頂きましたので、ミャンマーで頑張っている縫製プロジェクトの皆さんの様子や、今年4月~5月にDACCにて縫製研修を実施したSPTの縫製プロジェクトメンバーの現地での様子も応援してくださる皆さまへご報告することができました。
シルクプロジェクトの活動紹介に熱がこもるオラさん。
新作のショールもたくさんの皆様に手に取ってご覧いただきました♪

会場は、笑顔の絶えないあたたかな空間に包まれながら、また最終の撤収時間には、ご参加の方たちの中からもたくさんの方が残って片づけをお手伝いくださいました。

「心のつながり」を活動テーマに設立したグローバルハートスペース。
日々の活動は、それぞれの拠点やプログラムなど目の前のことにメンバー一同めいっぱいの毎日です。

久しぶりに日本に帰国して日本の皆さんのお声やご奉仕されているお姿を拝見すると、毎日それぞれの地道な積み重ねが心のつながりを育む一歩となることを、心で肌で感じる機会を頂き、とてもありがたい時間でした。

またの再会の日を楽しみに、カンボジアに戻ってしっかり励みたいと思います。ありがとうございました。

<reported by KABAKO>