2014年10月12日日曜日

続 日本語研修<大久保>

9月にミャンマーから縫製と日本語を学びに一人の女性がDACCに来られたと思ったら、10月初旬にはスリランカから12月の日本語能力検定試験を受験予定の女性が日本語を学習しにやって来られました。


DACCで日本語を学ぶということは、もれなく日本人と日常生活の諸々も共にするということ。清掃、食事、格さんのお世話、NGOアンテナショップ「セダナJAPAN」となんでも一緒に行います。私たちも日本から教材を取り寄せて、手引書を紐解きながら学習中です。

DACCで学ばれたアジアの方がたは自国に戻った時に生き生きとして働かれます。
そういえば、日本の皆さんも同じことを話されていました。
NGOアンテナショップ「セダナJAPAN」にて

特別なお構いなどしたくても本当にできないほど、みんなそれぞれに働き回っているので、DACCに来てくださった方々がご自分のご奉仕を精一杯にされ、なおかつ楽しかったと言ってくださることは非常に嬉しいことです。ありがとうございます!

彼女たちの様子はこちらもどうぞ♪
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http://heartspacecambodia.blogspot.com/2014/10/106indacc.html

<Reported by TOMIKO>