2014年11月4日火曜日

アメリカシカゴより(前半編) <森田>

アメリカシカゴに来ています。

シカゴにあるチャリティー団体の代表マークさんという個人のお宅で、平和学習の一環として、ガユーナセアロ師のリトリートプログラムが開催されます。これまでにも日本で開催された国際協力や交流事業にこの団体のメンバーが多く来日参加されています。

GHSより今回は2名、事業に参加させて頂き、私たちも協力参加させて頂いているセアロ師の国際協力活動やGHSの活動紹介をさせて頂きながら、開催されるイベントにスタッフ参加するためにやってまいりました。
ほぼ毎年行われているこのプログラムに今回で5回目の参加となる森田と、カンボジアから船津が初参戦。行く前から、スーツケースのポケットに入っていたにもかかわらず、鍵がないないと騒いだり、出国までにすでに二人でてんやわんやです(笑)

アメリカのメンバーにシカゴの空港まで迎えにきていただき、なんとか無事に到着して一安心。そして、アメリカメンバーと共に準備にとりかかっております。
たくさんのアイテムを広げて、ああだこうだと話し合います。

エリックとジェニファーは、ワイヤーラックの組み立てです。

ケイティは価格をきめてシール貼り
ローリーはお花を各部屋に!


DACCから新しいタオルのアレンジ品です。

日本でも、アメリカでもプログラムのサポートは同じ様なことをしています。会話が全て英語なので、わかったようで全然わかっていなかったり、文化の違いは価値観や優先順位ちがいなどにもつながり、いろんなことがすんなりと行きません。

しかしUSチームの人柄や頑張りに、私たちGHSメンバーも毎日必死で働いております。

明日からプログラムがスタートします。こられる方たちに意識をむけて、元気に乗り切ってまいります。どうぞよろしくおねがいします。