2014年11月12日水曜日

アメリカシカゴより(後半編)<船津>


ご講話の様子
アメリカのシカゴで実施された平和推進と国際協力チャリティーの会に、
カンボジアよりKABA子こと船津、広島よりオラさんこと森田が参加させて頂きました。

急遽、訃報が入りオラさんが帰国することになりましたが、「オラさんが一人ひとりの心の中にいると思って一緒にがんばりましょう」とミーティングでも話があり…、USサポーターCチームの意識もさらに高まり、それぞれが出来ることを精一杯、心を込めて取り組まれていました。

今回は3泊4日のリトリートを含む5日間のプログラムでしたが、すべて同じ会場、個人宅での開催でした。私たちは、現地団体 Foundation for Global Hamony, U.S.Aのボランティアメンバーを中心に交流を深め、アメリカの皆さんが、アメリカ全土からの参加者と共に活動している様子や事業の内容を肌身で感じさせて頂きました。

私たちは、主にカンボジアとミャンマーでの事業活動の紹介をさせて頂き、互いに情報交換をしながら親睦を深めるることができました。これまでにも、この団体には、私たちの東南アジア人道支援事業にご協力を頂いており、今回も多くの方に関心を持っていただき、引き続きこの団体から縫製プロジェクトや手織りシルクの村支援事業にもご協力を頂くことになりました。


カンボジアシルク村支援から生まれたショール

今回のアメリカ事業プログラムのテーマは、
 "Honoring Your True Self in the Material World "
「日常(物質世界・社会の中)で真我(自分の精神性)を活かす」というテーマのもとで進められていきました。

プログラム期間中には、2日にわたって食を通じての実習の時間も設けられ、『命を頂くことへの感謝と実践で活かすこと』について心の学びの時間が設けられました。


調理実習の様子  
初めての日本食の調理実習。事前の備品準備から材料の調達まで、スタッフの皆さんの準備は大変だったと想像しますが、ご参加の皆さんにとってそれぞれの体験や学びの時間となったのではと思うところです。
















私は、初めて参加させて頂いたUSプログラムでしたが、日ごとに参加者の皆さんが生き生きと輝きを増される様子と、Cチームの懸命にご奉仕される姿…開催国は違っても、どこも同じだなとしみじみ感じました。

活動紹介では、下手な英語でしたが、カンボジアやミャンマーでのアジアの現地での活動の様子もお伝えすることができよかったです。

会終了後は、現地メンバー7名と今回の事業活動についてフィードバックを行い、次につなげるための片づけと備品管理、お世話になった会場の清掃などを行いました。




明日は、成田へ帰国し、北九州での事業に参加させて頂きます!

(reported by KABAKO)