2014年1月24日金曜日

第4回日本語教室<大久保>

こんにちは!登美子です。

カンボジアの地元の人たちに私たちができることのひとつとして、日本語を教えています。日本語が堪能な学生を育てるのではなく、共に何かを奉仕活動を一緒にする時に、生活に役立つ知恵や工夫を伝えられたらと始まった日本語教室も第4回目となります。

開催前には必ず、説明会を行い、参加者に目的や約束事を理解してもらってから始めています。
その説明会は次の日曜日です。いったい何人の方が来てくださるのでしょうか?

どうぞよろしくお願いします。

<リンク>
↓↓↓
カンボジア★DACC奋闘记
http://heartspacecambodia.blogspot.com/2014/01/117.html


TOMIKO>で<Reported

2014年1月14日火曜日

石川で今年最初のPeaceful Heart&World研修、実施しました!〈森田〉

 1月13日は、グローバルハートスペース主催の特別講話会
『自分らしく創造的に生きるためのセルフマネジメント~自律を育むセミナー』を開催しました。
ガユーナ・セアロ師を講師に、テーマは『意識を覚る ~しる~』です。

こちらは拠点の広間を使っての講話会ですが、
狭い会場に寒い中を30名もの方が足を運んでくださり、サブトンを敷き詰めると満員御礼の講話会となりました。

主催の増田より、ご挨拶のあと、セアロ師によるお話と、質問の時間をいただきました。


セアロ師



最後に瞑想を行いました。講話会の後は会場を開放し、ティータイムです。その中で、12月の奉仕研修でミャンマーを訪れたメンバーによるダイレクトアクションの様子を映像を見ながら、みなさんに報告をしていただきました。
たくさんの帽子を編んで持参された越後さん
職場でも物資の呼びかけ行った佐々木さん
訪問先の孤児院での感動や気づきなどを詳しくシェアしてくださいました。

ティータイムでは、ミャンマーティーをいただきながら、穏やかに、みなさん交流の時間をもっていただきました。
グローバルハートスペースの紹介や今後の事業予定、カンボジアの拠点で今度開催されるリトリートの話も増田よりさせていただきました。

石川の拠点常駐の増田

また、今回はアジアの縫製チームが縫った小物や、皆さんがお持ちくださったお菓子、みなさんからの寄付による心米~お米などを分けて、ミャンマー縫製チームが縫ったショッピングバッグにランダムに詰めさせていただき、ジャンケンに勝った方から選んでいただくという新春徳袋の企画をさせていただきました。

中に何が入っているかはおたのしみ!
徳袋には参加者の方が焼いた手作りクッキーも入り、その場でいただく方も!
ミャンマー縫製チームの縫った服などの展示は、倉庫に暖房をいれて展示しましたが、この日の寒さは厳しく、部屋の足元が冷えるなどで、ほとんどの方が立ち寄ることもなく帰られ、とても残念な結果でした。


次回は展示には工夫が必要だと思いました。

参加されたみなさまと、交流の時間をいただきました。
終了後に、お茶をいただけるなど、拠点ならではのアットホームな雰囲気は、
他の会場にない良さだと思いました。

Ora(森田豊子)
 

石川の拠点で展示会をさせていただきました!

新年3日に続いて、1月12日、石川の拠点で、今年2回目の国際交流展示会を
開かせて頂きました!

石川拠点を運営する有志の会、慈心会・石川のメンバーと
グローバルハートスペースからは、拠点の常駐スタッフの増田、
広島からオラこと森田が入らせていただきました。

展示会の数日前に広島から来た私は、まずは冬の石川を体験!
夜少し雪が降ったと思っても、朝はもう辺りは真っ白です!

昼のお食事奉仕に拠点に来られる予定の地元のサポーターは、
雪の少ないうちの前日からと早めに来られて黙って雪かきを始められました。


岡山からのスタッフも加わり、溝フタを開けて雪かきから前日準備開始です!

私も雪かき挑戦しましたが、朝から大汗でした!

地元のメンバーに、京都、小松からもスタッフが到着し、展示準備も始まりました。


心を込めて一つ一つを展示していき、拠点の広間はアジア支援のご紹介スペースに早変わり。


翌朝の展示会開始にそなえて、夜遅くまで準備は続きました。


石川の拠点では、普段は増田が一人常駐しています。

全国の事務仕事が集中するところを、一人で、事務に来客応対、発送、事業準備、それに施設の掃除や運営奉仕などやっており、手がまわらないのが現状です。
皆さんの応援なしではやっていけません。

私は、普段は広島と福山の拠点を行き来し、全国他のプログラムには行っていますが、
石川拠点でのプログラムの応援には初めて来ました。

そして地元の方たちの応援で成り立っていることをあらためて実感しました。

男性女性問わず、ちょっとしたご奉仕を惜しまずそのためだけに雪道だろうが車を走らせて来られ、奉仕とも思わず、当たり前のように、来ては出来ることをして働かれ、さっと帰られるのです。

本当にたくさんの方がかかわってくださっています。

雪かきもそうですが、出汁をとって冷蔵庫にいれておいてくださったり、
鍋やタッパーに惣菜をいれて持って来てくださたり、まだ運転手として仕事帰りによってくださり、
荷造りのためにだけに寄られたり、花を買って来られたり、仕事帰りにパソコン入力される・・・
みなさんどなたも黙ってのさりげない応援です。

本当に沢山の方たちの心を感じました。

離れていても、知らないところでこんな風に、皆さんの心で
私たちの活動が成り立っていることを改めて知り、ありがたい事だとおもいました。
タブレットを使ってのアンケートの下準備中!
今日の展示会には地元の方だけでなく、遠方からの参加者もいらして、和やかな雰囲気でおわりました。


明日は今年最初のPeaceful Heart&World研修となる特別講話会です。
 

2014年1月2日木曜日

2013年12月 ミャンマー奉仕の旅<船津>

SPT孤児院にて
12月20日(金)~26日(木)の期間中、特定非営利活動法人CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパン(GHJ)の創設者であるガユーナセアロ師が10年来継続して支援されているミャンマーの孤児院を訪問し、支援物資をお届けさせて頂く奉仕の旅へ参加させて頂きました。

グローバルハートスペース(GHS)では、日本から奉仕ボランティア参加を希望される方をお誘いさせて頂き、今回は、男女合わせて26名の方がご参加くださいました。GHSからは横田、大久保、船津の3名が参加させて頂き、参加者のみなさまと共に奉仕体験をさせて頂きました。

日本から参加者のみなさまは、自分たちの手荷物を最小限に、日本やUSAメンバーが各地で集めて、セアロNPOの感謝祭に持ち寄られた物資や、福山・石川の拠点に集められた支援物資(歯ブラシ、石鹸、タオルなど)と、また今回孤児院のクリスマス企画に、全国の有志の方たちが作られた手編みの帽子や手作りのズボンなどの寄付物品を届けるために、スーツケースいっぱいに詰めてご持参くださいました。

参加者のみなさまご到着。早々のバケツリレーで物資運び

今回の旅では、シャン州タウンジーにあるHJI(クリスチャン系)孤児院とモン州チャイトーにあるSPT孤児院、MB村を訪問させて頂きました。

私たちカンボジアDACCメンバー(長期DACC滞在中の松永さん、大久保、船津)は、日本からの参加の皆様より4日早く現地入りさせて頂き、ミャンマーのサポーターの皆さんとの打ち合わせや、現地でお出迎えするための準備を行い、皆様のご到着を楽しみにお待ちしておりました。

20日:夜、参加者の方たちがヤンゴン市内のお寺にご到着。早速、オリエンテーションにて、今回の旅についての心構えや予定を亜弥迦さまよりお話し頂き、ミャンマー奉仕衣(ヨギ服)に着替えて頂きました。また、ミャンマーの縫製プロジェクトメンバーの手作りの作品紹介もさせて頂き、ご参加の皆様よりご協力頂きました。

21日:朝からお寺にて、持参する支援物資をカテゴリーごとに分けて個数を確認、女性S・M・Lセットや男性セット、文具セットなど必要な基本セットの数量に合わせて分配、荷造りをしました。

基本セットの一例:タオル、石鹸、歯ブラシ、くし、シャンプー、ロンジー
午後からは大型バスに乗り込みヤンゴンからメティラーへ約7時間の車移動。ホテルに到着するころには、すっかり日も暮れて真っ暗になっていました。軽食をさっと頂いた後は、ホテルのロビーお借りして、孤児院へお届けするお菓子セットの準備を行いました。SPT孤児院約600人分、大量の飴の袋とお菓子をござ一面に広げての作業でしたが、協力して手際よく無事終了しました。

まずは飴を軽量して、ケーキやお菓子とセット。
22日:朝からタウンジーへ移動。ホテルへ到着後は、物資をそれぞれ組み合わせて、お一人お一人へお渡しするための物資のパッケージを実施。

快晴に恵まれて、屋外のパッケージが気持ちよかったです。
23日:午前:お楽しみ袋用のギフトセットのパーケージ。女の子が喜びそうなアクセサリーや文具、
    男の子が喜びそうな玩具やスポーツ用品、ラジオなど、子ども達の笑顔を想像しながらの
    パッケージ作業でした。最後の子どもまで選べるように、多めに700セット近くのギフトセットを作りました。

       午後:HJI孤児院訪問。孤児院のシスターをはじめ、孤児院の皆さんが、大歓迎してくださり、心のこもった歌や踊りををステージで披露して頂きました。

HJI孤児院にて。歓迎の歌と踊りでお迎えしていただきました。



セアロと亜弥迦さまも満面の笑みで、孤児院の子ども達お一人おひとりにお声をかけておられました。

孤児院のお一人おひとりに、日本で手作りされた帽子をプレゼントさせて頂きました。山岳地帯にあるこの施設はこの時期とても寒かったので、手作りの心のこもった帽子をとても喜ばれていました。

どの帽子がぴったりかな?
日本で帽子作りに励まれていた参加者様のお一人。日本のメンバーの想いもこめてお届け瞬間♪

24日:早帰りの9名はヘイホー空港からヤンゴンへ移動。日本へご帰国。
    残りのメンバーは、早帰りのメンバーのバトンを受け取り、ネピドーへ移動。

25日:ネピドーからチャイトーへ移動。SPT孤児院訪問。
   タオル・石鹸・歯ブラシ等が入った必需品セット、文具セット、お菓子セットのほか、お楽しみ袋(お年玉付)クーポン券を一人ずつ手渡しさせて頂きました。

手から手へ。心から心へ。
日本人も、子どもたちから心にたくさんのギフトを頂きました。
今回初の試みで、子ども達にお楽しみ袋のクーポン券をお渡しし、自分たちで好きなものを選んでもらいました。穴が開くほどパッケージされたギフトを眺めて、楽しそうに選ぶ子ども達の笑顔が印象的でした。

お楽しみ袋を選ぶ子ども達

26日:MB村訪問。貧困層60世帯と子ども110人に生活必需品や衣類、文具、お菓子などをお届けさせて頂きました。
夜:参加者のみなさまご帰国。

チャイトーにあるMB村にて物資配布

長時間のバスの移動が続く、ハードなスケジュールでしたが、このたびのミャンマー奉仕の旅を通じて、セアロと亜弥迦さんが10年以上、継続して地道に行われている支援に触れる機会に、参加者の皆様も心から感動されているご様子でした。

子ども達の最高の笑顔と、真剣に奉仕に取り組む日本人の皆さんの最高の笑顔、どちらもキラキラと眩しく輝いておりました。

今回、ご参加のみなさまが多かったので、日本からの物品をたくさん持参でき、たくさんの喜びにつながりました。


本会開催にあたり、ご協力頂きましたすべての皆様に、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

グローバルハートスペースは、「心のつながり」を活動テーマに、「奉仕の心」と「平和の心」を育む協働・交流事業を、引き続き日本とアジアで行ってまいります。

今年一年も、どうぞよろしくお願いいたします。

(reported by KABAKO)