2014年11月20日木曜日

北九州プログラム展示会~後半~ <横田>

たくさんの方々が参加された平和学習会とは違い、翌日はまったく違ったゆったりとした時間の中で、展示作品のご紹介をさせて頂きました。会場は、昨日の場所と同じ部屋で行うため、雰囲気をまた違ったものにしようと、スタッフみんなでレイアウトを始め、展示物の変更を知恵を出し合い行いました。
お部屋の片隅には仲間より提供された手作りクッキーとコーヒーなどを準備してのカフェスペースも
作り、ゆっくりお話ができる場を作りました。また、カヤを利用した個室でのセラピーコーナーも設け
セラピストの仲間たちが、参加者の皆様の癒しのご奉仕をされておりました。

お時間のある方には、作品を是非試着して頂きたく、あれこれと試着をおすすめします(笑)
男性用ロンジーを試着していただける機会はめったにありませんが、今回はなんと、正装用男性ロンジーをご協力いただきました。毎日新しい雰囲気で参加者をお迎えできるよう、レイアウトを変更し、スタッフそれぞれが工夫して取り組みます。

翌日は場所を移動し保養施設である場所での平和学習会開催です。こちらでも展示会を開催させていただきました。
作品は展示するスペースも限られていたのと、参加者の人数により、厳選して展示しました。
初めてスタッフを経験する方も多かったのですが、日に日に手際よく自ら動いて、ご奉仕に励まれておりました。
今回の学習会は企業家向けの企画で、参加者のみなさまからの質問もご自身のお仕事についてのご質問が多く、しかしそれは、企業家のみが受け取るお話ではなく、すべての人々にあてはまる、また、生活の中で活かせる講師からのご助言でありました。
途中、休憩時間を設け、展示されているアジアよりの作品をみていただきご協力を得ることができました。いろいろな職業の方が集まるこの機会に、当NPOの作品を知っていただく良い機会を頂きました。

2014年11月16日日曜日

北九州プログラム展示会~前半~<横田>

この度は、北九州在住の当NPOハートアクション会員である主催者さんが開催する平和学習会の
運営サポート、展示会開催の為、GHSより2名のスタッフが参加させていただきました。


初日は、講話会場の一角で展示会開催です。今回のプログラムでは、県外からのスタッフが総勢約10名以上となるにぎやかな現場となりました。初めてスタッフ経験をされる方も多く、展示会準備も、どのように準備していくか、みなさんで情報を共有しながらのスタートです。
どんなふうにディスプレイしていくのがいいのか、スタッフ各自が試行錯誤でチャレンジしております。主催者の想いは、このプログラムにこられる方々をとにかく暖かい心でお迎えしたいということで、その想いがスタッフ内にも、しっかりと伝わっている現場の雰囲気であるとの、お声を頂きました。
カンボジア常駐スタッフも参加!
今回はGHSより、2名のスタッフが参加しておりますが、その一名はなんと、カンボジア常駐スタッフであります!日常、現地の拠点にて汗を流して働いている様子をご存じのスタッフや、平和学習会に参加者の方々は、カンボジアより参加したスタッフの登場をとても喜んでくださいました。

カンボジア常駐スタッフより、現地の活動状況の報告を参加者のみなさまにスライドを利用して、ご紹介する時間も頂きました。
現地でいろんな体験や活動をしているスタッフの話を参加者の皆様は、大変興味深く耳を傾けてくださっており、やはり体験を通じて語ることがいかに人の心に響くのかを感じた一幕でもありました。
活動紹介終了後、お時間のある方々は、再び展示会場に足を運んでくださり、ゆっくりと作品を手にとり、ご協力いただくことができました。

さて、会の終了後、現場スタッフは、今日一日の感想や、気づき点などを分かち合いました。
スタッフ初参加の方も数名おられること、また会場と宿泊施設が離れており、スタッフ同士の連携を
意識してとっていくことなどを中心にミーティングを行いました。

また、明日に備えて、まったく違った展示会場作りの準備を行い、みんなのアイディアや意見を出し合いながら、新しい雰囲気の会場となり、気持ちを新たにし終了となりました。



2014年11月12日水曜日

アメリカシカゴより(後半編)<船津>


ご講話の様子
アメリカのシカゴで実施された平和推進と国際協力チャリティーの会に、
カンボジアよりKABA子こと船津、広島よりオラさんこと森田が参加させて頂きました。

急遽、訃報が入りオラさんが帰国することになりましたが、「オラさんが一人ひとりの心の中にいると思って一緒にがんばりましょう」とミーティングでも話があり…、USサポーターCチームの意識もさらに高まり、それぞれが出来ることを精一杯、心を込めて取り組まれていました。

今回は3泊4日のリトリートを含む5日間のプログラムでしたが、すべて同じ会場、個人宅での開催でした。私たちは、現地団体 Foundation for Global Hamony, U.S.Aのボランティアメンバーを中心に交流を深め、アメリカの皆さんが、アメリカ全土からの参加者と共に活動している様子や事業の内容を肌身で感じさせて頂きました。

私たちは、主にカンボジアとミャンマーでの事業活動の紹介をさせて頂き、互いに情報交換をしながら親睦を深めるることができました。これまでにも、この団体には、私たちの東南アジア人道支援事業にご協力を頂いており、今回も多くの方に関心を持っていただき、引き続きこの団体から縫製プロジェクトや手織りシルクの村支援事業にもご協力を頂くことになりました。


カンボジアシルク村支援から生まれたショール

今回のアメリカ事業プログラムのテーマは、
 "Honoring Your True Self in the Material World "
「日常(物質世界・社会の中)で真我(自分の精神性)を活かす」というテーマのもとで進められていきました。

プログラム期間中には、2日にわたって食を通じての実習の時間も設けられ、『命を頂くことへの感謝と実践で活かすこと』について心の学びの時間が設けられました。


調理実習の様子  
初めての日本食の調理実習。事前の備品準備から材料の調達まで、スタッフの皆さんの準備は大変だったと想像しますが、ご参加の皆さんにとってそれぞれの体験や学びの時間となったのではと思うところです。
















私は、初めて参加させて頂いたUSプログラムでしたが、日ごとに参加者の皆さんが生き生きと輝きを増される様子と、Cチームの懸命にご奉仕される姿…開催国は違っても、どこも同じだなとしみじみ感じました。

活動紹介では、下手な英語でしたが、カンボジアやミャンマーでのアジアの現地での活動の様子もお伝えすることができよかったです。

会終了後は、現地メンバー7名と今回の事業活動についてフィードバックを行い、次につなげるための片づけと備品管理、お世話になった会場の清掃などを行いました。




明日は、成田へ帰国し、北九州での事業に参加させて頂きます!

(reported by KABAKO)






2014年11月4日火曜日

アメリカシカゴより(前半編) <森田>

アメリカシカゴに来ています。

シカゴにあるチャリティー団体の代表マークさんという個人のお宅で、平和学習の一環として、ガユーナセアロ師のリトリートプログラムが開催されます。これまでにも日本で開催された国際協力や交流事業にこの団体のメンバーが多く来日参加されています。

GHSより今回は2名、事業に参加させて頂き、私たちも協力参加させて頂いているセアロ師の国際協力活動やGHSの活動紹介をさせて頂きながら、開催されるイベントにスタッフ参加するためにやってまいりました。
ほぼ毎年行われているこのプログラムに今回で5回目の参加となる森田と、カンボジアから船津が初参戦。行く前から、スーツケースのポケットに入っていたにもかかわらず、鍵がないないと騒いだり、出国までにすでに二人でてんやわんやです(笑)

アメリカのメンバーにシカゴの空港まで迎えにきていただき、なんとか無事に到着して一安心。そして、アメリカメンバーと共に準備にとりかかっております。
たくさんのアイテムを広げて、ああだこうだと話し合います。

エリックとジェニファーは、ワイヤーラックの組み立てです。

ケイティは価格をきめてシール貼り
ローリーはお花を各部屋に!


DACCから新しいタオルのアレンジ品です。

日本でも、アメリカでもプログラムのサポートは同じ様なことをしています。会話が全て英語なので、わかったようで全然わかっていなかったり、文化の違いは価値観や優先順位ちがいなどにもつながり、いろんなことがすんなりと行きません。

しかしUSチームの人柄や頑張りに、私たちGHSメンバーも毎日必死で働いております。

明日からプログラムがスタートします。こられる方たちに意識をむけて、元気に乗り切ってまいります。どうぞよろしくおねがいします。