2015年11月4日水曜日

十勝国際協力展示会:講話会参加 <横田>

祝日3日には、帯広にて当NPOの会員さんが主催される講話会にて、GHSが応援協力させて頂いている縫製プロジェクトの作品や、GHSの事業のひとつであるココナツオイル事業の手作り作品などを沢山ご紹介させて頂く機会を得ることができました。

初めてご参加される方々もアジアの手作り作品には、とてもご興味をお持ち下さり、作品にまつわる背景ストリーなどもお品を手に取り熱心に耳を傾けて下さりました。
ひとつの作品から、国際協力へのきっかけ、参加者ご自身がご協力くださることにより、支援協力になるということを認知して頂く貴重な機会を頂いております。
まずは試着して楽しんでいただきます♪
主催者さんが企画された講話会には、講師の方と初めてお会いする方も多数参加されておりましたので、まずはGHS理事より、講師の今までの活動状況などをスライドを利用してご紹介をする時間をとりました。

何も情報がない状況でご講話を拝聴するよりも、さらにご講話の内容が深まり参加者の皆様の心へ伝わる機会になったのではないでしょうか。

ご講話が終了後は、GHSの活動紹介の時間をいただき、GHSの事業についてや、オリジナル作品のご紹介も行いました。ご講話を聞いて、その後参加者ご自身がこれから自分達にできることを知っていただく機会になったと思います。

講師のような活動はできなくても、自分達の生活レベルでできることがあるということを
知っていただくことにより、それぞれの奉仕精神啓発にむすびついていくのではないかと
私達GHSは、こうした地道な活動紹介の機会を大切にしております。

手作り料理を準備するスタッフ
今回スタッフとして参加されたみなさんも、ご自身にできるご奉仕として、それぞれが手作りのお料理やお菓子などを持ち込まれ、参加者のみなさんにご提供されておりました。

また、オイル事業や、村の仕事創出につながる一歩として、希少価値のあるコーンを利用したポップコーン作りなども行い、ただ食べて頂くだけではなく、その裏側にある支援先の状況や、支援協力の流れなどをお伝えする機会を持ちました。

ポップコーン作りに精を出すスタッフ
スタッフを始め、参加して下さった多くの方々に、一つひとつ伝え、手に取って味わって頂き、自ら行動することで、心の平和やつながりなどを感じていただけると幸いです。