2016年2月16日火曜日

2016年2月ミャンマー&カンボジアDACC奉仕研修<その2>

後半は舞台をカンボジア ダイレクトアクションセンター(DACC)に移動してのリトリートです。
2名の方がお越しくださり、朝から晩までDACCでの生活を満喫して頂きました。

センターの作務、実習ファーム訪問、マイエンザ講習、支援物資整理
セダナJAPAN(開店準備、開店、片付け)・・・
そして、その中で毎日の生活。食事、洗濯、自室の清掃。これといって特別なことではありませんが、停電があったり、洗濯はタライで洗ったり、水が出なくなったり、この国でしか味わえないことがたくさんあります。その都度、湧き上がる心の動き、気づき、他人への思いやり。。。
いつもセアロ師に教えて頂いている「愛する」ということ、「生きる」ということ。「身近な人への奉仕」を実践で体験です。
お弁当作り

初めてのトュクトュク

実習ファームにて作務



豆の収穫

豆の選定
マイエンザ実習

セダナJAPAN


そして1日の終了には必ず、お仏間で共に心を静める時間を設け共有させて頂きました。

ミャンマーとカンボジアと両方を経験されたお二人は口々に「とても贅沢だ」と仰り、
2つの国をまたがって経験された充実さを分かち合ってくださいました。

人と人、自分と祖国、今生の原点と日々の生活する自分とのつながりを体感して頂く、
今回のリトリート。関わるスタッフも思い出深いものとなりました。

アジアで得た経験は日本に戻れば、いとも簡単に行える自分を実感し、天国のように感じることができるそうです。
この度もご参加くださりありがとうございました。
また、是非、アジアに足をお運びください。

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【参加者からの体験談(一部抜粋)】

★ご自身の体験には満足ですか?
 
・とっても満足で、日本に帰るのがとってもとっても楽しみです。ご奉仕すること、周りの方と
思いやる行動、全てが他では体験できない感動でいっぱいでした。(Kさん)

・時間を有効的に使い働くことで、とても毎日濃い充実した日々を送ることができた。しかし、
毎日、このくらいのスピードでいろいろなことをこなしていくと何でもできるのではないかと感じた。(Hさん)

・体力のなさやホームシックになったり、弱ることもありましたが、皆さんの明るさい引っ張って頂き、無事に
終えることができました。ほとんどが初めてのことばかりでとても大満足しています。(Tさん)


<Reported by TOMIKO>