2016年4月25日月曜日

広島にてお茶のみ展示会を開催 <森田>

広島ワンハートさん主催のリトリートが開催されましたが、開催前の午前中は、会場隣の和室にて、お茶のみ展示会を開催させていただきました。

会場には、スタッフ、参加者のみなさんが持
ち寄りで、ココナツオイルで焼いたパン、クッキー、ご当地名産のお茶菓子、

参加者のみなさんが持ち寄った飲み物など、テーブルに乗り切れないほどのお菓子が集まりました。
展示の準備も、皆さんの協力でさせていただくことができました。

また福山の拠点、くまの園からは収穫した野菜を持ち込み、
心米で作ったお弁当を準備しました。
お弁当は、朝から参加者のみなさんにも自宅にきていただきおにぎりをにぎったり、卵をやいたりと、ご協力いただきなんとか開催の10:30に間に合うように準備ができました。

30食も用意させていただきましたが、とても好評で残ることなくすべてご協力いただくことができました。


そのお米をつくっている福山の『くまの園の』活動紹介をさせていただきました。

また、ミャンマーからは縫製チームのメンバー1名と、研修生が1名
来日しており、日本語で自己紹介したり、話したりとお互いの交流を持つことができました。

縫製チームで色々なアイテムを縫ってきたエーエーさんは、
自分が縫ったアイテムを日本人のみなさんが身に着けておられたり、
みなさんに紹介されているところを実際に見られて、うれしそうでした。

参加者のみなさんも、実際にミャンマーのみなさんの話を聞くことで、身近にミャンマーを感じていただけたのではないかと思います。

最後には参加者、ミャンマー人のみなさんでかたづけました。

短い時間ではありましたが、多くのみなさんのご協力あってできたことです。

この広島のリトリートは今年は3回開催される予定です。
次回も展示会やお弁当をとの話をいただくことができました。

ご協力していただいたみなさん、ありがとうございました。
次回もよろしくおねがいします。

2016年4月19日火曜日

和み座談会を開催しました。<森田>

4月16日、岡山市北区にて、和み座談会を開催させていただきました。
講師のガユーナ亜弥迦さん
このたびは、ガユーナ・セアロ師とともに歩み続けられてこられた、ガユーナ亜弥迦さんをお迎えして、ゆっくりとお話を伺いながら、互いに語り合えるお時間を頂きました。

ミャンマーティーを飲みながら、ミャンマーやカンボジアのお話、ココナツオイルのお話、亜弥迦さんが描かれているこれからの活動など、わくわく楽しいお話を座談会形式でという企画でしたが・・・
開催の前々日に熊本地震がおきました。
一緒に主催をしている仲間のご実家が、まさに熊本でした。
早速支援物資や水を車に詰め込み、ご実家にむけて出発されましたが、現地に到達できず、そのままUターンして帰るところで、また大きな地震がおきました。
幸い、仲間のご家族は無事で、仲間も無事に帰ってくることができました。

今回講師をしていただく亜弥迦さんは、ニュースが入るとさっそく被災地のために色々と手配や準備のために開催前日の夜中まで動かれておられ、今回の和み会は中止にして、被災地のためにできることをしたほうがよいのではないか・・とも思われました。

しかし、約20名の参加申し込みされた方々が、とても楽しみにまっておられること、
被災地はまだ入る時期ではないということ、
集まる方々とも今後のことなどの話ができたらということで、和み会は予定通り開催させていただきました。

私たちができることは本当に限られており、時期をみて またできることで動けたらとおもっております。

ただ和やかなだけではなく、気の引き締まった中での開催でしたが、
無事に終えることができました。

温暖なここ岡山の地で、このような状況の中で開催させていただくということ。
このところ、事業の新たな展開や 動きが予測できないようなことが色々とおきておりますが、
今後GHSとしては、状況に対応し、変化を受け入れ前に進んでいくしかないですね。

亜弥迦さんのお話から、自分の今いる場所で、来たことを精一杯やっていくことが大事で、回りでいろんなことが起き、自分のことしか考えられないような世の中であっても、その中で大事にしなければいけないことを忘れることなく前に進んでいきたいものだと思いました。

また、ココナツオイルのプロジェクトで、頑張っているミャンマー人のウィンさんのお話もきかせていただきました。
ミャンマー人 ウィンさん
ウィンさんのされているココナツオイル事業は、GHSも応援させていただいています。
本気で地道に活動を続けられているウィンさん。これからの展開が楽しみです。

また、ミャンマーからの研修生ガッツさんの話も聞かせていただきました。
ミャンマー人 ガッツさん

いつも感謝の心を忘れず、一生懸命なミャンマー人の姿には、私たちはとても啓発されます。


日本人には日本人の役割があり、ミャンマー人とともに働いたり、関わらせていただくことで逆に多くを学ばせていただき、応援しながらも、彼らとともに、私たちも成長させていただけるように、またこのような企画をすすめて行きたいものだと思いました。

座談会が終わったあとも、昼食をともにさせていただき、岩盤浴、セラピー、展示会とそれぞれの時間をゆっくりとすごしていただくことができました。
 狭い会場で開催させていただいたにもかかわらず、たくさんの方にきていただき、ご協力いただきありがとうございました。