2016年7月2日土曜日

アジア日本協働事業opportunityショップ セダナJAPAN終了

この度、カンボジアから日本国内への拠点移動に伴い、カンボジアでのセダナJAPANは終了させて頂きました。
オープンしてまもなくの頃2013年5月
とても役立った看板



これまでたくさんのご協力、ご支援をありがとうございました。

DACC設立2年目の取り組みとして、地元NGOと協働で、日本の「おもてなしの心」「感謝のこころ」を感じてもらいながら、アジアの手作り雑貨、日本の便利品などを提供し、品質管理など信頼関係を築く大切さを体感してもらい、一方で日本語教室を開催し(無償)、日本語学習を通じた奉仕活動から、自ら行動して地元地域を良くしていこうと行動できることを目指して始まりました。
建設中の頃 2013年4月
オープン初日2013年5月
地元の子供たち
  
軽食もお出ししていました

日本語教室
奉仕活動

開店すると地元の人が集い、子どもたちが立ち寄り、お手伝いをしてくれるお店となりました。
日本人ボランティアによる水質改善と消臭を目的とした微生物活性酵素液「マイエンザ」の活用や洗髪、歯磨きなどの衛生改善につながる活動も実施することができました。カンボジアの皆さんが継続して実行されることを願います。
マイエンザ作り2014年5月
シャンプー講習2015年2月
歯磨き講習2015年8月

将来はカンボジアの青少年の自立職業訓練の場としても活用されることを望み、それは叶いませんでしたが、最終までミャンマーの青年が一所懸命、セダナJAPANを通して実践勉強をされていました。

また、カンボジアに奉仕の心を学びに来られた日本人にも直接日常で関わり、人々の心と生活の豊かさにつながるような体験して頂いたり、
ミャンマー縫製プロジェクトの縫製研修にも研修内容の一環として体験して頂くこともできました。
2013年8月奉仕リトリートより
ミャンマー縫製プロジェクト 縫製研修中2014年4月
物を大切にすること、物を通して、人とのつながりを感じること、日本とアジアを結ぶ架け橋事業としてたくさんの学びがありました。

いつも大賑わい
最後は1日に何回も来てくださるお客様も数人ではなく、「何か困ったことがあったら呼んでください」「寂しくなるねー」と片付けを手伝ってくださりありがたい思いでした。

募集品を集めてくださった皆様、届けてくださった皆様、関わってくださった皆様に全てに御礼申し上げます。
最後にいつも買ってご協力してくださる大家さんとご一緒に(鍵の引き渡し)

ありがとうございました。
引き続き、新拠点の改修・準備も着手しだしました。これからも活動のご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。


最終日の様子はこちら


<Reporetd by TOMIKO>