2017年3月28日火曜日

福山市のイベントにて展示会<森田>

昨日は、福山市熊野町まちづくり推進委員会の主催で、一条山わくわく祭りin熊野町が常國寺にて開催されました。
主催の会長さん ごあいさつ
 昨年から始まった熊野町あげてのお祭りです。
主催の熊野町まちづくり推進委員会長さんと、公民館長さんより出店のお誘いをいただき、アイテムの展示と、活動紹介をさせていただきました。

手洗いの屋根下をお借りしてアイテムを展示させていただきました。

おひとりお一人に、シルクショールや、ミャンマーの縫製アイテムを通じて、カンボジアのこと、ミャンマーのことなど、アジアでの活動の話をさせていただき、いままで遠い国とおもっていたけど、話がきけてよかったと言って下さる方もありました。







また、今回は『くまの元気会』さんが、白ごはんを、地元スーパー『クローバー』さんが豚汁を出店されましたので、くまの園で作ったお米と、里芋を提供させていただきました。



自画自賛ですが、豚汁と白ごはんの相性は抜群で
シンプルですが、本当においしかったです!!

白ごはんのブースで大活躍の『くまの元気会』の看板娘さん
 白ごはんは、『ヒノヒカリ』と『恋の予感』2銘柄の詰め合わせにして
食べ比べていただきました。

会場では、音楽演奏、地元の小学生のはね踊り、神楽など
老若男女、町民の方々が大勢参加して盛り上げられました。

福山市の職員さんたち音楽団の演奏

熊野小学校の生徒さん達のはね踊り地元のお年寄りに習うそうです。

福山市に伝わる伝統芸能『いのこ神楽』
 お蔭さまで、白ごはんは早くに完売されたようです。

あと2人分で完売!お疲れさまでした~~♪

ミャンマーティーの試飲していただきながら、ミャンマーの田舎のお話をさせていただきましたが、お茶も初めて口にされる方も多く、
最初は「ほんの一口だけでいいですよ。」といわれた方も、「以外においしいわね~!」としっかり飲んでいただけたりしました。

文化祭にくまさんが何度か出店しているので、
「かっぽう着もってるよ~!」とか声をかけて下さる方もあり
一歩づつの継続が大事だなと実感しました。

2017年3月12日日曜日

福山市熊野町地元スーパーにて展示会  <森田>

昨日は、GHS福山拠点のある福山市熊野町で唯一のスーパー
ふれあい広場クローバーにて『つながり市&音楽会』のイベントを開催し、GHSの活動紹介と展示会を開催させていただきました。




スーパー『クローバー』は数年前に、JAが営業をやめられて、何年か閉まっていました。
過疎化の進む高齢化地域であり、買い物難民のお年寄りが困られたために、平均年齢67歳というお年寄りたちがボランティアで再生したお店です。

そういうわけで買物の中心はお年寄りがほとんどで、


運営は、現在も60代~80代のボランティアでされています。


昨年の12月、GHSの展示会の依頼のために、運営の方たちにお話をさせていただいたところ、展示会どころか、レジの方が3名も引退されてスタッフ不足で困っている状況だということでした。
ということで、森田ことオラは、週2回半日ほどレジのお手伝いをさせていただくことになりました。

スーパーの中に入ればこそで、地元が抱えているいろいろな問題や、私がここでできることがさらに具体的に見えてきました。

高齢化、過疎化、休耕田の問題、野菜の廃棄、一人用の総菜が必要・・・

それはこれからの日本が通る道でもあるとおもわれます。
都会の人口は増えても、田舎はどんどん人が少なくなってきています。

ここ福山で、みんなが元気で笑顔につながるように。
小さなことから、何か自分にできることからやっていこう!

そういう思いから、昨年12月にアジア福山地方創生プロジェクト『くまの元気会』を立ち上げ、1月より始動開始しました。

福山の地方創生だけでなく、名前のアジアというのを頭にいれたのは、
発展途上国の田舎の地方創生も意識したからです。

2月にミャンマーの田舎を訪問しましたが、
今では日本にない、日本の原風景のような懐かしい場所。
現代のストレス社会で生きている日本人が置き忘れてしまった『何か』がこのミャンマーには残っていると感じました。

言葉にするとうまく言えませんが、
日本の若い人たち、お年寄りたちがここミャンマーにこられたらいいな・・・そうおもいました。

アジアのやる気のある青年たちを招へいして、
福山で一緒に交流できる場を持ったり、逆に日本からミャンマーの田舎にお年寄りや若者と一緒に行くことを夢見ています。

私がカンボジアに行ったことで、人生の転機になったというか、
大きく価値観がかわったように、日本での便利な生活があたりまえで生活している若者は、きっと大きく影響を受けると思います。

前置きがえらく長くなってしまいましたが、
クローバーに関わったり、来られたりしている方々が
元気になることをやろうと決めて、つながり市&音楽会を開催させていただくことになったわけです。

はじめはひとりで小さく展示会だけでもとおもっていましたが・・・

友人の音楽家たちが演奏を。
クローバーの男性方が焼き鳥を。


ご近所の元気会の立ち上げから関わってくださっている2家族の皆さんがカレーライスを前日から集会所で仕込み。

倉敷の拠点の仲間がコロッケを作り、クローバーの女性方が
公民館を借りて朝から揚げてくださり。

フリマで関わった方が、コーヒーとチーズケーキを手作り参加。

ブログを通じて知り合った方がスイーツデコで参加。

『つながり市』というネーミングの通り、ひとり、またひとりと
つながりが広がって・・・

お蔭さまで盛況に終わることができました。
GHSのアイテムをお小遣いで協力くださった小学生。
GHSの活動報告も、プロジェクターでなんとかみなさんに報告させていただくことができました。
(パワーポイントが使えず、ウィンドウズについている新しいソフトをつかったので、前日夜中まで映像を四苦八苦しながら編集しました!)

音楽会は、用意した25席を超えて、立ち見して下さる方もありました。

今後くまの元気会と、GHSと、どのように関わりながらやっていこうか、まだまだ試行錯誤ですが、できることからどんどんやっていこうとおもいます。

『くまの元気会』は今は任意団体ですが、
ゆくゆくは農業法人にする予定です。

こちらもどうぞ応援してやってくださいませ。
くまの元気会HP