2018年10月13日土曜日

稲刈り体験会のご案内<森田>

お米づくり体験会【稲刈り】を開催します。

稲刈り体験会
◆日時  :2018年10月14日(日) 9:00集合
◆場所 :くまの園 福山市熊野町乙508森田宅
◆持参物:長そでシャツ、長ズボン、ながぐつ(田んぼ用でなくてもOK、ない方は貸出します)
 タオル、ぼうし、作業手袋、着替え、飲み物
◆参加費:500円(小学生以下無料)

※当日予定の合わない方は、1週間かけて連日なにかしらの農作業をやっており、いつでも手刈りはできますので、どうぞ日程をお問い合わせください。

参加希望の方は、以下のお申し込みフォームもしくは森田まで直接お申し込みください。

お申し込みフォーム

森田:090-5702-8420

 
主催:NPO法人グローバルハートスペース福山 (くまの園)
  共催:アジア福山地方創生プロジェクト『くまの元気会

今年は猛暑の影響か、少し早い稲刈り時期を迎えました。

稲刈り田んぼについてのお詫びです。
台風被害にあったお手植え米
みなさんが植えられた稲。
育ちすぎて、丈が長くなり、1度目の台風で倒れてしまい、手でくくっておこしていました。

3~4束をワラでくくって起こしました!
田んぼの水もちが悪く、朝昼晩と一日3回も新しい水をいれる必要があり、栄養が過多になったようで、実はできても 葉がいつまでも青く、
根元が弱い稲になってしまいました。
台風でたおれた田んぼは手植えした田んぼだけでした。
上手に育てることができませんでした。

ごめんなさい!!

なんとか収穫できる時期を迎えました!
また、本来はみなさんご自身で刈ってほしかったのですが、
先に刈ることになり、先日主人と二人で既に刈ってしまいました。

2回目の台風がくることになって、予定が決まらなかったこと。
しかしその台風はたいしたことがなく、それはよかったのですが、
全く雨がふりませんでしたので、予定をくりあげて刈ることになってしまい、告知もできないままで刈り終えたのです。

この田んぼの丈が長くなりすぎて、倒れた稲だったので機械でも刈るのはむずかしく、半分は私一人の手で刈りました!
手植え田んぼは稲刈り終了!
みなさんが植えたお米はもち米でした。
もちごめは、普通にいつもたべているうるち米とわける必要があり、
またうるち米よりもはやく実ります。

乾燥機を1回で終らせたいのと、もみすりもうるちと分け、
先にもち米すべてをもみすり、選別まですべて済ませるためには、
みなさんの手植えの稲も、はやく刈らなければなりませんでした。

ご自身で植えた方は、ご自身の手で刈りたかったとおもいますので、
こちらもごめんなさい!!

雨がふって稲が濡れてしまうと、乾くのに数日かかり、すぐに稲刈りをすることができません。
稲がすこし濡れる程度ならよいのですが、たくさん降り、田んぼがぬかるむと、稲刈りの機械(コンバイン)も入ることができなくなります。

ですから稲刈りは天気によって大きく作用します。

また週の半ばが雨でしたので、降り具合によっては、週末も稲刈りができません。

14日はなんとか稲刈りができそうです。

残りの80a(約8反)の田んぼは、すべてコンバインで刈る予定ですが、機械が入らないところ、まがるところの、端や角は人の手で刈る必要があります。

先日アメリカ人たちも手刈りの体験をされましたが、
14日には、そういったコンバインがはいるた為の場所づくりの稲刈りとなります。

みなさんが手植えしたお米は、すでに乾燥機で乾燥が終わり、モミ擦り機でモミがおとされ、
選別機でくず米や小米をおとされて、既に一人前の玄米になっております。

先日精米しましたので、みなさんには、14日当日には
もち米をつかった『鶏五目おこわ』を召し上がっていただく予定です。

ご自身の手で稲刈りができなかった分、いの一番にもち米の新米をめしあがっていただきます!

次の機会には今年の反省から、応用がきくように、手植え体験と稲刈り体験の田んぼはもち米ではなく、うるち米でするようにします。

ということで、いいわけのような説明が長くなりましたが、14日は普通に毎日たべる『うるち米』の手刈りをしていただきます!!

天気の状態にもよりますが、本日13日から約1週間は、連日どこかしこの田んぼの稲刈りをしていますので、14日にお越しいただけない方は、体験会にこだわることなく、いつでもお越しくださると稲刈り体験ができます。

どうぞご参加をおまちしています。


2018年10月9日火曜日

アメリカ人たちの稲刈り体験会 <森田>

アメリカ人7名が、農業体験のためにくまの園に来訪されました。



暑い中でしたが、元気にカマを使っての手刈りを経験されました。

昼食は、昨日から来訪のまるさんと、
くまの元気会メンバーさんたちが、豚汁、おつけものバイキングと、
丸おむすびを作ってくださいました。


丸いおむすびは、この地域(福山市熊野町)では、お祝の席、新年会などでみなさんで作られます。
おむすびといえば、三角むすびや、俵むすびが普通ですが、このようなみなさんが集まるところでは、丸くおさまるようにと丸いおむすびが振舞われ、『和』を表すそうです。

白い塩とゴマだけのシンプルなおむすびは、
本来のお米の味をしっかり味わえて、とてもおいしかったです。

午後からは『お米ができるまで』の紹介ムービー。
種の選別や温湯消毒、種まきから、草取り、最後の収穫、もみすりまでを、
じっくりとみていただきました。

グーグル翻訳ソフトの力をかりて、英語でご紹介したので、ちゃんと伝わったかどうかは不明ですが、田んぼの耕運から、種まき、育苗、草取り、稲刈り、もみすりまで、ご飯になるまでの様子。
またいのししや、台風の被害の様子など苦労したこともお伝えしました。


みなさん元気に楽しく体験しておかえりいただきました。


2018年6月6日水曜日

田植え会を開催します<森田>

くまの園にて、田植え会を開催します。

田植え会チラシ
お米作り体験会&交流会
          福山くまの園の田んぼにて、お手植え会を開催 !
毎日食べているご飯が、どのように作られているのかを知らない大人や子どもたちが増えています。
くまの園にて、半年かけてお米づくりの体験をしてみませんか?
お子様連れ、お年寄りを連れての参加も大歓迎です。お米づくりを通して、自然の中で土に触れる体験、汗を流す体験、働いて楽しい体験、共に働く体験、命をいただくという体験など、色んな農業を通じての
実体験は、きっと新しい喜びと『生きている』という実感をもたらしてくれることでしょう。

くまの園では、田植え、稲刈りだけでなく、通年いろいろな農業の体験ができます。
イベント日程以外でも、いつでもお気軽にお越しください。(別紙、予定を記入したチラシあります。)
収穫した野菜を使って、一緒に料理していただくこともでき、宿泊も可能です。
他にも、健康交流会(火曜日)、惣菜づくり(木曜日)、料理講習会(不定期)等の体験も可能です。

地元スーパー『クローバー』に野菜の出荷、木曜日限定で惣菜の出荷もしており、出荷体験もできます。
宿泊を希望の方、お車でお越しの方はお早めに連絡をお願いします。
     お申し込みフォーム  https://ws.formzu.net/fgen/S45843992/

時 : 201869日() 900~15:00
  雨天延期( 雨の場合は、当日7:00までに、申込者に直接連絡させていただきます。)
 ※ 田植えの後は昼食会・お米づくりのスライド説明後、交流会を行います。 
  昼食会、交流会のみの参加は1200~となります。                            
◆場 所 : くまの園 福山市熊野町乙508
    (NPO法人グローバルハートスペース福山)
◆協力金 : 1人:500円 (小学生以下、無料) ※昼食付き 
       ★宿泊は別途2000
◆持参物 : タオル・飲み物・帽子・田植えのできる服装(長そでシャツ長ズボン)・着替・ 作業手袋・ 田んぼ用長靴(ない方は相談ください/貸出いくつかあり)      

 ※ 昼食は、くまの園のお米で炊いたご飯で軽食を用意します。
 ※ 前日、当日の宿泊可能です。(宿泊協力金2,000円 朝食付き)
 ※ 宿泊は人数に限りがありますので、お早めにお申し込みください! 
  この時期、宿泊者は近くの小川で蛍が見られます(天候によります)
  希望者は、車で約15分、みろくの里温泉「昭和の湯」に行くこともできます。       


 
主催:NPO法人グローバルハートスペース福山 (くまの園)
 共催:アジア福山地方創生プロジェクト『くまの元気会
 720-0411福山市熊野町乙508  TEL/FAX084-959-0212
  申込み・問合せ:森田豊子(オラ) 携帯:090-5702-8420
   Emailgoingoneway.ora@gmail.com
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