2018年10月9日火曜日

アメリカ人たちの稲刈り体験会 <森田>

アメリカ人7名が、農業体験のためにくまの園に来訪されました。



暑い中でしたが、元気にカマを使っての手刈りを経験されました。

昼食は、昨日から来訪のまるさんと、
くまの元気会メンバーさんたちが、豚汁、おつけものバイキングと、
丸おむすびを作ってくださいました。


丸いおむすびは、この地域(福山市熊野町)では、お祝の席、新年会などでみなさんで作られます。
おむすびといえば、三角むすびや、俵むすびが普通ですが、このようなみなさんが集まるところでは、丸くおさまるようにと丸いおむすびが振舞われ、『和』を表すそうです。

白い塩とゴマだけのシンプルなおむすびは、
本来のお米の味をしっかり味わえて、とてもおいしかったです。

午後からは『お米ができるまで』の紹介ムービー。
種の選別や温湯消毒、種まきから、草取り、最後の収穫、もみすりまでを、
じっくりとみていただきました。

グーグル翻訳ソフトの力をかりて、英語でご紹介したので、ちゃんと伝わったかどうかは不明ですが、田んぼの耕運から、種まき、育苗、草取り、稲刈り、もみすりまで、ご飯になるまでの様子。
またいのししや、台風の被害の様子など苦労したこともお伝えしました。


みなさん元気に楽しく体験しておかえりいただきました。