2019年1月27日日曜日

ミャンマーへの支援物資<森田>

昨年12月に、真備町の支援品募集のご案内をさせていただきました。
その後の報告です。

被災された方々に、お正月を暖かく迎えていただきたいと、急なお願いだったにも関わらず電気毛布や防寒着などが集まり、
年末に倉敷市のNPOの拠点に届けさせていただきました。

真備町への支援は、CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンで招へいされているミャンマーの方たちが中心になって働きかけられており、彼らの手によって、真備町に無事に届けられました。

ガッツさんからお礼のお手紙が届いておりましたが、みなさまにお伝えするのがすっかり遅くなってしまいました。
ガッツさんからの手紙
中心になって動いていた、ガッツさんというミャンマーの青年は、YMCA福山に通って日本語の勉強をしています。

グローバルハートスペースでは、これからもこのようなアジア支援の呼びかけがありましたら協力サポートさせていただきます。

今後も応援、ご協力のほど、よろしくお願いします。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!!

昨日は、2月に届けられるミャンマー支援品の整理が大変そうだったので、倉敷のNPOの拠点に、サポートに行ってきました。

南国のミャンマーは異常気象の影響もあり、今年は防寒具が必要になってきているそうです。
今度はミャンマーの村の方々への支援です。

ミャンマーへはボランティアの方々の手によって直接届けられるので、集まりすぎても困ります。

ボランティアで訪問される方々に呼びかけられて集まったものを、
ひとつひとつを丁寧に梱包して、リストをつくり、重さを測って本当に丁寧に準備されています。

支援される側、支援をする側、いつどちらになるかもわからないような世の中。
国境も超えて、みんながそれぞれにできることをやって、お互いさまで助け合えたらいいですね!!!